Welcome to my blog

-あばちんノート-

 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 抜刀術【力】の可能性

こんにちは。
待ちに待った週末が訪れてテンションだだ上がりですが、いかがお過ごしでしょうか。

さてさて、相変わらず狩りをするのに普通のことばっかやってちゃつまらない、ということであまのじゃくな私ですが、本日は某スレッドで時々話題に出てくる、スラッシュアックスと抜刀術【力】の相性を実際に確認してみようと思い、狩りにいそいそと出かけてまいりました。

スラアクと抜刀術【力】


今回問題になる抜刀術【力】ですが、黒wiki様によると、以下のとおり解説があります。

「斬撃属性武器の武器出し攻撃にめまい値(双剣以外30)と減気値が付加される。打撃属性の攻撃同様、めまい値の付与は頭部ヒット時のみ」

大剣で有用なことで有名な上記スキルですが、その理由はやはり大剣が抜刀攻撃を多用することにあるからと思います。ただ、抜刀術【力】と武器の相性が良いかについては、抜刀攻撃を多用するかどうかのみによって決められるものでもないように思います。

めまい値、減気値も、蓄積されて、最終的にめまい状態、疲労状態に突入することでようやく効果が実感されるものなので、たとえ、その武器が類型的に抜刀攻撃を多用しない武器だったとしても、普通に狩りをしていくなかで、一度でも、めまい、疲労に陥らせることができるのであれば、その武器に抜刀術【力】をつけることも十分検討の余地があるのではないかと思います。

また、抜刀術【力】の効果として疲労、めまいに陥ったターゲットに対して、何ができるか、ということも重要です。

当然、上記の状態にターゲットが陥った場合、こちらとしては、完全にやりたい放題にできるわけですが、その際、普段の立ち回り以上の高DPS(damage per second)を発揮できるのであれば、抜刀術【力】をつける事に関しては、十分payされるのではないかと思います(おそらくスレッドで議論されていた方も上記のような点を前提にしていたのだと思います。)。

さて、それではスラアクに上記の点をあてはめてみましょう。

まず、狩りの中で一度でも、めまい、疲労に陥らせることができるかについては、正直ターゲットによるといわざるをえません。そして、ターゲットによっても、斧モード、剣モードのいずれで立ち回るかによって、抜刀攻撃ができるか、というのは大きく変わってきます。

ただ、一つ言えるのは、スラアク自身「納刀がか・な・り遅い」ということです。
要するにターゲットの前で悠長に納刀なんかして、抜刀、と繰り返していたら、それこそ殴ってた方が最終的なタイムは早いということになりますし、被弾の危険も高まります。

ということで、一つの目安としては、

① 頭が弱点
② ターゲットとの距離が離れやすく、納刀の機会が多い

という二点を兼ね備えたモンスターが、候補にあがるかと思います(ティガ、ナルガ、アマツあたりでしょうか)。

そして、二点目についてですが、これはスラアクは文句なしに条件を兼ね備えているといえるでしょう。

ぶん回し、属性解放ループ、剣縦ループのどれをとっても、スラアクは近接武器の中で超一流のDPSを発揮できます。従って、条件さえそろえることができるのであれば、スラアクにおける抜刀術【力】は、非常に有用な火力スキルになりえるのではないかと思います。

狩りの模様


さて、それでは実際の狩りの模様をご覧いただきましょう。
相手に選んだのは、上にあげたモンスターのうち、ティガ亜種になります。



感想


チョイスした装備はこんな感じ。

スラアク ティガ亜種3


まぁ、相変わらずのギリギリ5分針(しかも捕獲)かつ被弾多めで申し訳ないのですが、ティガ亜種に関しては、非常に相性が良かったのかな、という感じです。

ティガ亜種ですが、こちらに頭を向けてくれるようにいろいろと動いてくれるものの、実をいうと頭を叩く機会というのは結構少なく、弓、ヘビィでいくといつも苦労する相手です(ヘビィに至っては、実は5分針は出したことがありません。)。

ですので、振り向きざまのタイミングに、一度でいいから頭に攻撃をあてる、という基本を徹底して、その中でめまい値と減気値を蓄積していき、最終的にめまい、疲労になったら一気にたたみかける、というのはかなり合理的な戦い方なのではないかと思います。

ただ、逆にティガ亜種だからこそ相性がよくて、ほかはどうなのか、と言われるとまだまだよくわからない、というところです。これは今後いろいろと気が向いたら試してみようと思います。アマツリベンジの際に、やってみましょうか。

最後に


というわけで、今回は抜刀術【力】の可能性に焦点をあてて記事を書いてみましたが、いかがでしょうか。

罠師+ボマーの活用やこの抜刀術【力】の活用など、まだまだ狩りのスタイルにはいろいろな形があって、いろいろなことを試そうという気を起こさせてくれるのが、このゲームの素晴らしいところですね。

こんなことが有用なんじゃない?なんていう意見がございましたら、ぜひお知らせいただけますと幸いです。

そういえば・・・


今回も見た目装備にこだわっていたのでした。
Kaiで遊んでいるときに副産物として掘り当てた神おま使用ですが、今までのスタイルと異なり、硬派な感じです。
ちょっとした、司令官といったような感じでしょうか?ディアU足がもんぺみたい、なんていわないでくださいね。

スラアク ティガ亜種2

ビシッと。

スラアク ティガ亜種1

しかし、近接でティガと戦うのは本当に楽しいですね。うまく立ち回れているときは、まさにティガを「いなしている」という表現が適切で、自分の手に平の上でくるくるまわってるかの如くティガをあしらうのは、これぞモンハンの醍醐味といったところでしょうか。
では、また。
スポンサーサイト

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。