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-あばちんノート-

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 【MH4G】 ガンナーを引退させたいMH4G

さて、今作のラスボス?にあたるゴグマジオスは何とかソロクリアしてきて、ひとまず特別許可証と、それに伴う装備の拡充に励んでいる毎日です。
ちょうど連休があった関係で、かなりいい感じに装備は仕上がりつつあるのですが、少し閑話休題というか、ひとまずの区切りがついたことで、私なりのMH4G評(ヘビィガンナーの視点)を書いてみようかな、と思います。
ぶっちゃけ愚痴だったりもしますが。

総評


さんざんっぱらやったMH3Gを10とすると、結論からいえば、今作は満足度6-7くらいです。ぶっちゃけていうと。
これからギルクエまわしたり(おそらくプラス要素)、極限化固体と戦ったり(おそらくマイナス要素)、といくつかの要素は残しているものの、ゲームとしての骨格は十分に堪能できたので、最終的にもこの要素で落ち着くと思います。

では、こうなった理由は何なのでしょうか。

ざっくりいってしまうと、今作はとにかくヘビィガンナーにとって過酷な環境で、それに伴うストレスがマッハということなのですが、そのストレスの要因は、以下の四点に集約できるのではないかと思ってます。

地形きつすぎ


まずはこれ。っていうか、これで軽く点数2-3押し下げてます。

ただでさえ鈍重なヘビィガンナーの機動力を一気に割く段差。
3Gまでの重要テクニックであった水平うちを無力化させる傾斜。


ついでに地形変更に伴って仕様変更された簡易スコープとカメラの関係も、ストレスに拍車をかけています。

地形のおかげで私のプレイスタイルも随分変わりました。

ヘビィは鈍重な見た目にもかかわらず、実をいうと相当な手数武器だったりするのですが、3Gまでは、

回避→振り向きざまに一発水平撃ち→その間にスコープ(簡易or通常スコープ)を出して、二手目以降はスコープ撃ち

というのが、鉄板な立ち回りでした。

しかし、今回の地形変更によって、ありとあらゆるヘビィガンナーは

通常スコープ撃ち

を強いられることになりました。
3Gのころから通常スコープうちをしていたひとはまだいいかもしれませんが(といっても水平うちはほぼ無力化しましたが)、簡易スコープ派だった私は、培ってきたすべての技術をこの4Gで捨てることを強制されました。

それに気づいたときの無力感といったらないですね。

地形はMHの世界をよりリアルに近づけた、という意見もあるかと思います。

どこの世界にあんな平らな地形ばかり続いているのか、と。

これはわからない意見ではないですが、

だったら、ガンナーの挙動もリアルに近づけてください。

どこの世界に振り向きざまに空中に向けて発砲するガンナーがいるんですかね?

簡易スコープは高さだけはモンスターに最初からあわせるとか、やってくれてもいいと思います。

というか、そうじゃないとMH4G(MH4)で導入された全ての新要素はヘビィガンナーにとって凶悪に牙をむきます。

これが、私がタイトルに、

ガンナーを引退させたいMH4G

と書いた所以です。

ちなみに私が考えるクソ地形(とモンスターの組み合わせ)トップ3は以下のとおり。

3. 塔の頂featuring レウス希少種

ただでさえ、クソモンスなレウス希少種ですが、戦いの場を塔の頂に移し、かつ通常3がP3の仕様に戻ったことにより、一気にクソモンスっぷりが加速。

傾斜はあまりないですが、細かい段差が非常に機動力をそぐため、常にレウスの挙動と立ち位置に注意しなければいけなくなり、結果として、ストレスがマッハ。G級やりたくねぇ。

2. 遺跡平原エリア4 featuring 激昂ラージャン

良モンスが地形によって一気にクソと化す最たる例。

いや、これエイムどうすればいいの。

唯一崖したに降りたところが段差も少なく戦いやすいといえば戦いやすいですが、当然のごとく、これだけの傾斜があれば、水平うちは一切やくにたちません。

1. 地底洞窟エリア4 featuring ティガレックス

はは、ワロス。

そもそも巣?(網)の上も、いきなり下への穴があいてあったりしてクソですが(通常スコープだと、周囲の地形が把握しにくい)、下に落ちたら一貫の終わりです。

ただでさえ細長いエリアのちょうどど真ん中に段差が設けられており、細長い、超絶狭いという最強のクソエリアの出来上がり。

ああもう轢かれる轢かれる。

思うにすべてのフィールドで段差と傾斜を設ける必要って全くなかったと思うんですよ。このエリアでは普通に戦って、このエリアではのりを狙って、みたいな区分けをもっと明確にしてほしかったですね(一部遺跡平原エリア2や氷海エリア2,6,7とかはありますが、数でいったら圧倒的に段差と傾斜ばかりです)。

(そんな中禁足地という安息の地で戦わせてくれるシャガル様の神々しさよ)

散弾仕様変更


以後の3つは軽めですが、それぞれ地味にいやなところをついてくる改悪です。

まずは散弾仕様変更ですね。今回、散弾は弾の収束性がかなり落ち、かつ、クリティカル距離も設定される、という変更が加えられました。

これにより、散弾はお手軽武器からかなり知識と腕が要求される武器へと変貌し、(オウガなどの散弾が有効な相手に対して)散弾ぶっぱで高速周回というのが出来なくなりました。

まあ、いいんですけど、楽したいときは楽したいじゃんさ。

物理弾がとおらない敵の増加


お前のことだよ、ナズチ。あと、クシャル。

ライトかつげという話かもしれませんが、弾足りるのかな???

そもそも調合込みで、火炎弾最大80発って少なすぎると思うんだよね。

ヘビィでも、属性弾主体という立ち回りができるようにしてよ。属性帯通常弾とかさ。こいつらと戦うの苦行すぎる。

貫通Lv2,3の調合素材の入手難易度


これは、点数1くらい下げてもよさげな改悪ですね。特に鳥竜種の牙。

ハリマグロを貫通Lv2.Lv3で共有してた3Gから改善したつもりかもしれませんが、いずれにせよ、一個旅団ポイント96とか高すぎるでしょ。

貫通Lv2とLv3って結構使いどころは明確に分かれていて、要するに装填速度やや速いだと、Lv3は普通装填になってしまうので、G級では非怒り時にはLv3、怒り時にはLv2、とか使い分けたいんですよね。

でも、あいにくLv2がこの体たらくなので、とてもじゃないけど、気楽に使いまわせる弾ではなくなってしまいました。

せめて、アイテム練金とかしてくれたらかわったんですけどね。

まとめ


というわけで、私のMH4G評はこんな感じです。

MH4Gの最大の要素の一つである発掘武器に関しては、ヘビィはかなり恵まれていると思っていて、要するにTA用に単純火力を目指したいなら、希ティ砲とディスティでいいものの、ちょっと一芸に秀でた銃(通常貫通両立銃や散弾銃)を新たに発掘できる、というのはバランス的には最良だと思います。

その意味で、これからもまだまだヘビィガンナーは楽しめそうなのですが、ゲームの一番の根幹の部分にある仕様が上記のとおりなので、残念ながら私のMH4G評は低くならざるをえませんでした。

ガンナーデビューされようという方は、今回はやめておいたほうがいいかもしれません。
MH5でバランスが調整されることを祈っています。

それでは、また。
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