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-あばちんノート-

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 【MH4G】 単体クエローラー作戦 その3

怒涛の第三回です。徐々にG3のモンスターの比率が増えてきます。
あと、今回戦った相手は4Gの中でも選りすぐりの個人的良モンスだったりします。
ので、褒めます。

ゴア・マガラ 4分50秒 再現度☆☆☆


発掘貫通の試し撃ちの相手をしていただいたゴアさんですが、シャガルでイーラレギオンの実力を実感したあと、彼にもイーラレギオンでいってみたいなー、と思いやってきました。
その結果、オトモありの一発目で。

B8FB0AeCcAEMVJd.jpg

余裕の0針。

それならせっかくということでオトモなしでいって・・・

B8IgbRtCUAEs7KA.jpg

こちらも0針達成。
イーラレギオン素敵すぎます。

ただ、イーラレギオンも素敵ですが、ゴア・マガラも本当に素敵なモンスターです。

色々と4Gをやってみて思いましたが、ティガやブラキといった旧作の看板モンスが露骨な隙消し行動を搭載され、レウスに至っては常に空にうきまくり。この中で彼だけは明確な予備動作、ターン制といったモンハンの基礎を色濃く残してくれています。加えてエリチェンの心配や雑魚モンスターの心配がない禁足地という特別エリア。戦っててとにかく快適でした。

こうしたモンスターは乙ったとしても納得感があるんですよね。そして、それを次の戦いに生かすことができる、成長できる。そういった積み重ねのプロセスをぶっ潰すような、露骨な隙消しや極限状態、モンスターに一方的に有利な傾斜や段差。4Gの環境下では、乙った後、ただただ理不尽、としか感じられないんですよ。

ただ、マギゴアと戦ってやはり認識しました。何のことはないです。

今作の無駄な要素をすべて削れば、モンハンはやはり面白い。

この誰もが抱いている思いが開発に届いてくれたらうれしいですな。

猛り爆ぜるブラキディオス 9分54秒 再現度☆☆☆


B8Z2tIxCAAEcbt2.jpg

普通のブラキは前回の記事にかいたとおり、超絶糞モンス化しましたが、この子はトロい+エリアのおかげで、そこそこ戦えるモンスターになっています。トロい分、エリアのどこで戦うか、という点だけに気をつければ、各行動に対しての行動をテンプレ化することができ、立ち回り自体はそこそこ安定します。

とはいっても、500未満の防御力じゃ、怒り時の爆風で確一になってしまい、一つのミスで即キャンプ送り、というのはいただけないです(10分くらいやってると大抵は何かしらやっちゃうんですよね。それで即キャンプ送りなのは正直つらい。そこは大きなマイナス)。

今回はミラアンセスレイヴ(↓の画像のような装備)を担いでいきましたが、やっぱり希ティ砲のがいい気もします。

B8Z2tJMCIAALWON.jpg

正直ノーダメで立ち回ってここまで時間がかかったのは想定外だったのですが、よりエイムを見直して、いつか再チャレンジしたいモンスターです。

ウカムルバス 7分2秒 再現度☆☆☆


B8klE2DCUAA-ANZ.jpg

個人的には今作一番好きなモンスターかもしれません。

本当に・・・そのままの姿でいてくれてありがとう・・・
(あれ?でもダイブ中に雪塊ってとんできたっけ?あれにひっかかると確定でダイブにもひっかかって死ぬのはいただけないなー)

まぁ、それはともかく通常、貫通のどちらでも楽しめて、エリアによるストレスもほとんどなく、かつ、怯み値計算で相手の行動もうまくコントロールできるとなると、こんなに楽しい相手はそういません。

貫通はこんな感じ。

B8juCx8IcAEk_7n.jpg

これもイーラレギオンかつごうかとも思いましたが、そんなにコロリン回避の機会も多くはないし、どちらかというと貫通3つかいたかったので、神おまといっていい重撃5攻撃13スロ2を使って、

舞戦家、貫通、反動1、破壊王、攻撃小、最大数生産

でいってきました。実際効いてるのかはよくわかりませんが、貫通ズビズバはやはり気持ちいい。

一番上のタイムは通常でいってきて、こっちは希ティテンプレで。通常だと、頭怯み中に頭にぶち込み続けることで怯みループいけるんですよね。おそらくしゃがみ火力盛通常特化とかで、積極的に怯みループ狙えば、もっとタイムは縮む気がします。自分はまぁ、とりあえずこの程度でとどめておきます。

アカムトルム 6分51秒 再現度☆☆☆☆☆


ウカムよりはいろんなモーションが入ってきて(振り向き噛み付き→尻尾びたーんとか、最初近距離、その後遠距離に派生するなぎ払いソニックブラストとか)、自分の適切な立ち位置がなかなか悩ましい相手です。近距離では尻尾が怖いし、中距離は突進が怖い。

ただ、これは正当な進化といっていいでしょう。

大型で動きがトロいからこそ対処のしようがある、という問題なのかもしれませんが、ティガの振り向き突進やブラキの土下座突進とかの明らかな隙消しに比べれば、きわめて真っ当な進化です。

ウカムと同じくアカムも怯み値計算がポイントですね。タイムを大きくロスさせる原因になる突進をうまく怯みでとめることが出来れば、モンスターを自分のペースにもっていく、ということが実感できて非常に楽しいです。

で、これも貫通と通常でそれぞれ楽しく相手してもらえるので、それぞれいってきました。

まずは貫通。

B562qUfIcAAaxgV.jpg

マギゴア一発目と同じ、340速中246の舞闘家、貫通、反動、挑戦者2、最大数生産です。
破壊王つけてないので、少し遅くなったかも。これ自体も一発撮りなので、まだまだタイムは縮むはず。

んで、通常。

B8kwC9bCUAA9LOz.jpg

うん、すさまじく良アカムひきました。往復突進は一回だけ(しかもひるませてとめる)、潜行もすべてその場で上昇してくれて(ソニックブラストに派生するやつは0回)、さらにその場でのソニックブラストがたぶん3回くらい。。。

最近はオトモをつれていていない分、それぞれのモンスターに対する運要素は少なくなってきましたが、さすがにこれ以上の良アカムを引く自信は全くありません!!!

途中あまりのもその点が意識されて、多少動きが保守的になってしまったところもあったかもしれませんが、それもせいぜい派生するソニックブラストに対して、範囲外に逃れた程度のこと、怯み値計算含めて立ち回りもほぼ完璧でした。

ウカムと同じく怯み値計算してしゃがめばこれ以上のタイムを出せる可能性はありますが、正直立ち通常でこれ以上のタイムを出せる自信は全くありません。というわけで、これについては☆5つとしました。

というわけで、今回はこんな感じで。
動画とれればもっと面白い記事かけるんですけどねー、残念。
それでは、また。
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