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-あばちんノート-

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 【ドラポ】 運営のやらかしと「超越1UP」の問題点と信頼関係構築のためにできること その1

ツイッターの方では色々とあることないこと垂れ流していましたが、ブログの更新は久しくとまってしまっておりました。
いくつか書きたいネタもあるし、MHのほうも動画とったりしたいなー、と思ったりしていたのですが、いかんせん先月来非常に忙しく、しばらくまとまった時間がとれていませんでした。

で、今回も興味がない人にはまったく興味がない話だと思いますが、今月は結構運営サイドが色々とやらかした月で、2chやツイッターといったネット上のコミュニティでは、かなりの数のアソビズムに対する批判があったように思います(炎上といっていいでしょう)。

ちょっと今回(と次回)はそこらへんの経緯をまとめつつ、それに加えて今日私がつぶやいた景表法の話を引用して、アソビズムに未だ残るコンプライアンスに対する甘い認識を指摘しつつ、最後に今後どうすればいいのかを考えてみたいと思います。

やらかしその1 ユーザーに対する脅迫めいた警告


まずはじめに起きたやらかしは、運営がユーザーに対して行った解析行為に関する警告です。
何はともあれ、まずはその警告の具体的内容をご覧ください(以下にがらくたさんのツイートを引用させていただきます。)。



見ていただければわかりますが、解析行為やそのデータをインターネット上に公開する行為に対しては、規約に則りアカウント停止、さらには刑事告訴等の法的措置をとることを明言しています。
ただ内容よりも何よりも、やはり気になるのはその文章のトーンでしょうか。このOffensiveなトーンの文章にユーザーから大きな拒絶反応が出て、炎上騒ぎに至ることとなりました。

多くの方の心情としては、いつまでたってもエラーコード等のバグはなおされず、カードの能力もサイレントで下方修正されていることが疑わしいのに、自らを省みずにユーザーに対して居丈高な態度をとること事態に対する生理的な嫌悪感が強かったように思います。

私自身、バグの未修正やサイレント修正を脇に置いたとしても、このようなトーンの文章には強い違和感を覚えました。

言っていること自体に誤りではないですし、アソビズムがこのような主張をすること自体は、法的には可能だと考えています。文章自体も、細かいニュアンス(著作権を侵害する「場合があり」、等)に専門家の目が通った形跡が伺われ、思い付きではなくそれなりに推敲した結果の文章が出てきたな、という印象です。

ただし、この文章のトーンははっきりいってしまうと、紛争の相手方に対して内容証明で警告文として送るといったレベルのトーンで、99.9%以上のユーザーが解析行為に関してなんらの関与もしていない中で、ユーザー告知で出すレベルの文章では全くありません。
普通にユーザーに対しては解析行為はユーザー規約違反に該当します、と告知をしつつ、実際に解析を行っているユーザーに対して、個別にこのような文章を送ることで、何の問題があったのでしょうか?

最終的に当該告知に対して批判が殺到したことからか、運営サイドは、今後の対応としてカードスキルの詳細を説明することを発表いたしましたが、仮にトーンをもっと抑え目にして、初めからカードスキルの詳細を開示することを告知していたらユーザーの受け止め方も大分違っていたでしょう。

運営の残念な対応が、新たなユーザーと運営間の対立をあおることとなってしまい、ただただ残念なやらかしでした。

やらかしその2 ノーペアうすい氏騒動


続いてのやらかしは、まだ運営のやらかしというべきかは未確定ですが、ノーペアうすい氏のジュメル取得騒動です。

この具体的な経緯をざっくりと説明してしまうと、

>>>>>>>>>>>>
ノーペアうすい氏がツイッターで、単発ガチャで出なかったので11連ガチャを引いたらジュメルが一回で出てきたことをツイート。

しかし、当該ジュメル取得画面のジュメルにはNEWマークが付いておらず、二枚目の取得ではないかとの指摘がユーザーから入る。

それに対してうすい氏は、「ながら作業をしていた」ため、単発ガチャですでに一枚目を取得していたのに気づかなかったと釈明する。

しかし、カードフォルダの画像を見たユーザーから、カードを整理した形跡があるのにジュメルに気づかないのはおかしいとの指摘が再度入る(この時点でかなり炎上)。

最終的にうすい氏からお詫びと共に、「ジュメルは売却する」こととする旨のツイートをし、以後ツイートが途絶える

>>>>>>>>>>>>
という感じです。

経緯を書いてみると、そんなにたいしたことはしてないんじゃないかという印象をもたれる方もいらっしゃると思いますが、本件の背景として、ノーペアうすい氏自身は1ユーザーを語っているものの、運営サイドの人間だったのではないか、という疑惑があったことがあげられます。

それは例えば今回のようなレアカードの取得のタイミングが極めて不自然だったり、
あるいは彼自身が配信しているドラポ動画の撮影場所がアソビズム社内である可能性が高いことであったり、
あるいはArt Work of Dragon Pokerのスタッフにうすい氏と見られる方の氏名がリストされていたり、


ということの積み重ねなのですが、仮に運営サイドの人間であったならば、あたかもガチャをすればすぐジュメルが出てくるようなツイートをしてユーザーの期待値をあおる行為は悪質なサクラ行為と捉えられても仕方ない行為であり、また、それは同時に、ジュメルが欲しくて課金を行っていたユーザーを馬鹿にした行為であり、今回の炎上はそこらへんの疑惑と不満が一気に噴出したものといえるでしょう。

私自身もこの一連のツイートを見たときは、否応なく彼自身の立ち位置(運営側の人間と疑わしいこと)を意識せざるをえず、本当に嫌な気分になりました。ゲーム自体は大好きだけど、ゲームを楽しんでいる中で、こうも不快な思いをしなければならない理由はどこにあるのか、と思ったものです。

うすい氏の対応も極めてよくなかった。散々指摘されているとおり、単ガチャで引いたけど気づかなかったという説明にはどう考えても、合理性の欠片もありません。嘘をついてその場をごまかそうとしているのは明らかです。

そして最終的には売却によって無理やり幕引きをしようとするその態度・・・

われわれユーザーが求めているのはそのような事ではなく、そもそもうすい氏とは誰なのか、ジュメルの取得経緯は何なのか、どうして11連ガチャで手に入れた、というツイートをするに至ったかの経緯であり、彼のジュメル売却を喜ぶ人は誰もいません。その取得を僻んで批判しているわけではないので、当然です。

結局この件も、うすい氏に対するこれまでの疑惑に引きづられる形で、ユーザーの中にアソビズムに対する不信感が生じることとなりました。

現在うすい氏はツイートを停止しており、かつ、ゲームにもログインしていないようです。
おそらくは今後の活動方針等を検討されていると思いますが、次に何らかの言葉を発信する際に、これまでの経緯に対する真摯な言及があることを期待しています。

前半まとめ


アソビズムが行っている問題行為とはこのようなやらかしばかりではなく、もっと恒常的に行われたりしているものですが、それについてはすでに長いので次回、ということにしたいと思います。

とりあえず前半の総括として私が言いたいのは、とにかくアソビズムには自分自身を省みることを覚えていただきたい、ということです。警告文もそうですし、うすい氏の行動も、仮に彼が社員であったならアソビズムの監修なしにサクラ行為を行うわけはないので、結局はアソビズムにその責任の一端があることは明らかです。

外面だけは、「お客様の満足と信頼を最大」にすることを目標とする、と宣言しておきながら、その内実は全くもって伴っていない。
有言不実行は不言不実行よりも不誠実である、ということは小学生でもわかる理屈です。
その基本的なことを守れないなら、二度とお客様の信頼、という言葉は口にして欲しくないです。

それでは、また。
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