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-あばちんノート-

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 【ドラポ】復刻千手が来て、A子分はどうしよう?

ご無沙汰しております。前回記事から少し間があいてしまいましたが、いかがおすごしでしたでしょうか。

ガニメデのスペダン以降、巫女、手塚コラボ、レイド、千手と内容もスキラゲ的にも相当盛りだくさんな内容のイベントが続きましたが、幸いにして予定がいい感じにはまってくれて、私自身はそこそこ楽しむことができていました。

で、今回の千手ですが、復刻ダンジョンということであまり期待しないでいたところ、また面白い専用子分がでてきました。
今回のイベントが始まる前は、

あー、アマアマ千手がアマ千手千手にかわるのかなぁ

くらいにしか思ってませんでしたが、この専用子分のおかげで、

・A子分をどうするか

また

・千手専用子分をどうやって仕込むのか

というのがひとつ、考察のポイントとして面白いかなという感じです。

というわけで、今回と次回は、自分が考える、さまざまなA子分の組み合わせ、さらには千手専用子分をどこにいれるか等、思いつくままにつらつら書いていこうと思います。

なかなか複雑でいろいろなパターンが考えられるので、もしかしたら抜けガあるかもしれません。お気づきの点がございましたら、ぜひコメントいただけると幸いです。

また、今回の記事は性質上、ある程度長期(すくなくとも1年程度)ばドラポをやってらっしゃる方向けの記事になるかと思います。あしからずご了承ください。

全体の構成と現状整理


えーっと、記事の構成をどうするのかも少し悩んだのですが、とりあえずは二部構成ということで、

1. A子分をどうするか(千手をAに入れるかA以外に入れるか)、という点に関する考察

2. 千手をA以外のカードの子分にする場合、親分は誰がいいか

という点に関する考察をわけて書いていこうと思います。

で、考察を始める前に必要なのが現状考察ですが、これまでA子分としてもっとも使われていたカードというと、おそらく、

・アマテラス
・千手
・ラー定


の3つなのではないかと思います。

そして、開始時期等の問題からこれらで3枚そろえられない方は、メジェド、サクヤや、ネコダラ、チェンシオンといったあたり(場合によってはファラオとかも?)を使うことになる、という感じだったでしょう。

今回の復刻スペダンで、上記に千手がもう一枚加わり、そしてこれに付随する形で千手との組み合わせ専用子分

・金剛の錫杖(杖)=威力20%+異常軽減15%
・金剛の宝戟(戟)=威力20%+被ダメ10%軽減(50%の確率)


が加わることになりました。

古くからはじめられている方であれば、これで

・アマテラス2枚
・千手2枚
・ラー定1枚
・千手専用子分各1枚


が手に入ることになるのですが、これはどのように組み合わせるのがいいのでしょうか?そして、千手専用子分をいれる親分としては、どういったカードが適切なのでしょうか?

A子分の組み合わせ(アマアマ千手千手ラー定もちの場合)


こういうのはあれこれ論理を積み上げて話を進めていくよりは、バッバッと結論を書いていったほうがいいと思うのでそうします。

1. アマアマ千手+千手杖戟

おそらく一番スタンダードな組み合わせがこちら。
どのスペダンでも安定した働きが望める組み合わせだと思います。

今までやってきたアマアマ千手を維持しつつ、どこかのA以外のカードに千手杖戟セットを組み合わせることで、純粋なプラスアルファを見込もうという形です。
これのいいところは、今までのデッキの作り方を維持しつつ、ただどこか一枠をこのカードのセットにすればよいだけなので、すごくシンプルに今回の専用子分の恩恵がうけられる点にあります。

組み方に迷ったら、まずはこの組み合わせからスタートすればいいんじゃないか、と思う次第です。

【プロコン】
Pros
・今までのデッキを維持しつつ、純粋なプラスアルファを望める
Cons
・特になし(アマテラス2枚お持ちの方が少ないという点くらい?)


2. アマ千手千手(専用子分は使用せず)

こちらは今回の千手復刻前に想定されていたA子分の新たな形になります。

今回の戟は、被ダメ軽減が50%の確率でしか起きないということなので、安定的に被ダメ軽減を最大値にもっていきたい場合、そして被回復量もとりたい方は、この組み合わせを選ぶことになると思います。

また、今回の神級以上は相手の攻撃が極めて激しく(おそらく再復刻ゼウスの次にくるくらい攻撃が激しいと思います)、難易度はそこそこ高い(状態異常がいやらしくない分、チェンシオンとかよりはマシですが)といえるので、専用子分を両方取れない、という方もいらっしゃるでしょう。そういった方にとっても有力な選択肢になると思います。

ただ、この組み合わせはデメリットがあって、それが

① Aの威力UPが10%しかない
② 専用子分が使えない


という二点です。

まず①の点について、

現状、Aにおかれているカードの種類としては、

・バフ
・全体回復
・合体
・全体盾


といったところが多いと思いますが、このうちいくつかの組み合わせは、アマアマで20%威力UPをさせることが前提になっているものがあります。

その最たるものがバフ。スキルレベル7で実数値1.75になるバフは、アマアマをやってはじめて発動でバフ値2になるので、このアマ千手千手の組み合わせとの相性は最悪です。

また、具体的なボーダーが決まってるわけではないですが、やはり威力UPはなるべくつみたい合体スキルとの相性もあまりよくないでしょう。
その意味で、①点は、Aに何を置くかという選択肢に少なからず影響を与えることになりそうです。

②のデメリットはいわずもがな。

正直な話、杖も戟も両方とれるのであれば、是非装備させてあげたいような気もします。杖だけ、とかなら、状態異常にあまり注意を払わなくていいダンジョンとかも普通にあるので、そういった場合に、アマ千手千手をするってのはあると思います。

ちなみに、ですが私は最近Aにバフをおいて、こんな感じ↓



で道中バフをすませることが多いです。その意味で、威力10%ではバフとしての役割をはたせず、このアマ千手千手の組み合わせは、おそらくあまり取ることはないと思ってます。

【プロコン】
Pros
・常時発動する軽減値と被回復量が最大となるため、一応安定した立ち回りが可能
Cons
・専用子分がつけられない(異常15%軽減と10%確率被ダメ軽減)
・Aに威力UPが10%しか乗らないため、A親分の選択の幅が狭まる


3.アマ千手ラー定+千手杖戟

ラー定を組み合わせた形のうち、被ダメ軽減の最大幅を目指した形です(本当は千手千手ラー定がダメージ軽減では一番ですが、ラー定をいれる以上、状態異常に対する意識を働かせていることは間違いないので、A以外で千手杖をやるという前提)。

この組み合わせの最大のメリットはやはり状態異常に強いという点。
ラー定+千手杖で異常軽減25%になるので、これは特に異常がきついボスや、コロシアムとかで有効な組み合わせでしょう。
これに加えて覇者の証や、勾玉、清楚水着をお持ちであれば、さらに異常軽減を上乗せできます。

ただ、威力UPが10%しかつめないという点は、上で書いたアマ千手千手と同様の問題をはらんでいます。

【プロコン】
Pros
・状態異常軽減率の高さと被ダメ軽減率の高さをもっとも高い次元で両立している
Cons
・Aに威力UPが10%しか乗らないため、A親分の選択の幅が狭まる


4.アマアマラー定+千手杖戟orアマアマラー定+千手杖+千手戟

こちらもラー定+千手杖で、異常軽減を最大にしつつ、ただAのほかの枠はアマアマにして、Aにもちゃんと威力UPをのっけましょう、という組み合わせです。バフや合体にのせる威力UPの量にこだわる人にとっては、選択肢に入ってくるでしょう。

ただ、これまでの組み合わせの中で唯一Aに千手が入っていないので、被ダメ(特に体力が落ちてきたときの被ダメ)という点では、あまりよろしくないといえます。

A子分をこの組み合わせにした場合、一体に千手杖戟をつむか、二体にわけて千手杖と千手戟を持たせるか、という別の問題が出てきえます。

A以外においたカードで千手杖戟等をやる場合、その子分としての千手は全く無意味になってしまうので、二枚のカードにわけて千手杖と千手戟をやるよりかは、千手杖戟を一枚のカードにすべて押し込んでしまうというのが、子分枠の効率的には一番いいかもしれません。

が、次の記事でも書きますが、この千手杖or千手戟の組み合わせはそこそこバフデバフ系との相性がよく、全体回復や状態異常撒きといったところにいれてもあまり違和感はないので、そこらへんにうまく散らしていれることができて、かつ、最後の3枠目の子分を有効活用できる場合には、あえて千手杖と千手戟を分けて装備させるというのはありだと思います。

【プロコン】
Pros
・A子分の威力UP20%により、A親分の選択の幅は広い
Cons
・紹介した組み合わせの中で最低の被ダメ軽減率


5.千手千手ラー定(専用子分は使用せず)

最後はこれ、ですが、やる人いるの?これ。
被ダメでいったら、ラー定はアマにかえたほうがいいですし、状態異常も含めて考えるなら、3番目のパターン(アマ千手ラー定)の方が優秀。千手>アマですが、千手戟も含めた組み合わせなら、アマ+千手戟>千手のみ、でしょう。

というわけで、これは基本的にはNGということでいいと思います。

アマアマ千手千手ラー定がない方向けの考え方



すべてフルにそろえている場合は上記のとおりなのですが、当然スタートのタイミングでどのカードをお持ちかどうかは異なってくるので、少しそういった方向けの考え方もちょっと書いておこうと思います。

最終的な組み合わせは、結局個々人がどのようなカードをもっているかによってきてしまうので、なんともいえないのですが、

まず、千手を一枚しかお持ちでない(はじめられたのが前回千手以降)、ということであれば、基本は千手は普通にAにいれて、Aのその他の子分もアマテラス、ラー定や、メジェド、サクヤといったところでカバーするのがオーソドックスな組み方だと思います。

千手を外に出すことによる最大のメリットは、やはり異常軽減がつけられる、という点にあるように思います。戟も優秀ですが、被ダメのみに着目すると、50%の確率で被ダメ軽減10%。これは期待値でいうと軽減5%。高コスト子分二つつけて、これでは、あまりコスパがいいとは思えません。

ですので、よほど状態異常軽減が欲しいという場合を除き、基本的には千手はAにいれてしまって良くて、Aに15%軽減が揃ってきた段階(要するに千手を一枚外にだしても、15%軽減二枚くらいいれられるような状況)になって初めて、千手専用子分の使い道を考えればいいのではないかと思います。

次に多いと思うのが、千手2枚持ってるけど、アマテラス1枚しかない、というパターン(はじめられたのが初回アマテラス以降初回千手前)。

こちらの方は、基本的にはパターン3(アマ千手ラー定+千手杖戟)をやればよいのではないでしょうか。そして、ラー定がない場合は、異常対策の重要度によって、アマ千手千手にするか、アマ千手何か+千手杖戟をやる、といった形で。

ここまでくると、アマ二枚もってる人との差は、ほとんどないと思います。

私はどうするか


で、とりあえずこの記事のまとめとして、私はどうするか、ですが、

基本的にはパターン1をやりつつ、状態異常対策が欲しいときには、パターン3か4を併用する、という形になりそうです。

上にもかいたとおり、最近は道中バフをはやく済ませる観点から、Aにバフキャラを置くことが多く、その関係で威力UP20%は欲しいかな、というのが正直なところ。その意味で、軽減は少ないけど、パターン4とかにもそこそこ魅力を感じています。

ただ、一人ジュメルもちがいたらそんなことを考える必要もないので、その場合は積極的にパターン3とかをみんなでやるのも悪くない、というかそれが一番いいかもですよね。

結論、ジュメルください。

次回は後半の、千手杖戟はどの親分に積む?、をお送りします。
それでは、また。
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