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-あばちんノート-

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 スラアクで最終決戦ったらこうなった。

こんばんは。
前回の文章が長すぎて、他武器での様子が全く書けなかったのですが、今日はスラアクでサクッと最終決戦ってきましたので、その様子を前回と同じような感じで書いていこうと思います。

狩りの準備


弓は鹿弓ことパチンコでいったので、こっちも何かネタ的な装備で行こうかなー、と思ったのですが、ティガ亜種以外、立ち回りが確立していないので、ここは普段通り、烈雷(サクイカ)さんか白雨さんで行きましょう、ということに。
いや、本当は、ゴアケイルアズライトことあずにゃんで行こうかと思ったりもしたわけですが、この子は、もう少し後にとっておきましょう。

その代わり、といっては何ですが、
最終決戦 スラアク11

この前記事にした、抜刀術【力】を軸に装備を組んでみました。

この抜刀術【力】ですが、抜打珠が切れ味マイナスを含んでいる関係で、実はシルソル一式との相性はよくありません。自分も当初はサクイカで、切れ味+1、砥石高速、弱点特効、抜刀術【力】にしようかと思ったのですが、ただ、思った以上に抜刀減気4スロ3君ががんばって、上記のような装備が作れてしまったので、ここは白雨さんを担いで、狩りに赴くことに相成りました。

抜刀術【力】の時代


つーわけで、後はダイジェスト形式でどうぞ!!

まずはハプルボッカ君。
実は今使っているキャラは2ndキャラでして、1stキャラの村クエの際にスラアク担いで倒した時以来かも・・・という感じだったのですが、たぶん、大タルGを飲み込ませて、ボカン→スーパー☆フィッシングタイム→腹に縦ループもしくはぶん回しを繰り返してたら死ぬんだろうな~、と思っていたら、

最終決戦 スラアク1

案の定あっさり死亡。
いや、スラアクとハプルの相性はかなりいいですね。

ちなみに・・・

最終決戦 スラアク2

でかい。

いや、もはやMGSで超絶巨大ハプルの記録をとってしまっているので、どれくらいのサイズかわかりませんが、大きいなー。
あるいは、前回の弓で行った時のサイズが最少金冠だったので、大きく感じてしまっているのでしょうか。

続いてはベリオ亜種。

まぁ、言い訳はしません。

最終決戦 スラアク4

ノータイムかみつき→竜巻滑空ダイブ→ぴより→タックル、で華麗に一乙、かつ時間かかりまくりワロエナイという感じです。
今回は、抜刀術【力】をつけていた関係で、剣モード中心に行きましたが、多彩な軸合わせや滑空ダイブの回避のしやすさ等を考えると、おそらく抜刀状態のまま斧モードで立ち回った方が、安定的な立ち回りができたかと思います。

ただ、

最終決戦 スラアク3

というわけで、めまい状態に陥らせることは成功。
弓と違い、多彩な軸合わせの中で、安定して頭に攻撃を当てていくのは結構骨がおれる作業なので、こうしたターンを作り出せる抜刀術【力】はかなり優秀ですね。

逆にいえば、これがなければどれだけ時間がかかってたんだっていう・・・
すみません、精進します。

続いては、ボルボ+ティガ亜種のセット。
ですが、前回の反省もふまえ、こやし玉持参かつこやし玉達人を発動させた自分にすきはありません。

というわけで、さっそくティガ亜種さんにご退場いただいてボルボから。

ボルボといえば、非常に低いめまい値をもっていることで有名ですが、案の定、

最終決戦 スラアク5

あっさりと撃沈。
ただ、撃沈させた後はどこを斬ればよかったんですかね・・・

前足を狙うと頭に吸われそうだったので、尻尾にいきましたが、やはりマイナス会心が少し気になります・・・
そもそもボルボって、もっとも肉質がやわらかい場所でもぎりぎり45しか通らなかったり、属性に対する肉質が泥の有無で変化したり、そもそも弱点である前足が狙いにくかったりで、かなりいやらしい相手だったりします。

スラアクという観点からすると、いったんスタンをとった後は、剣モードではなく、斧モードで立ち回り、突進突きや切り上げを前足に丁寧に当てていく、という方が良かったかもしれません。

そんなわけで、

最終決戦 スラアク12

実質8分くらいと、思ったより時間がかかってしまいました。

んでもって、ティガ亜種。
ここからは完全に至福の時間ですね。
立ち回りはすでに確定しているので(抜刀術【力】の可能性ご参照)、抜刀縦切りを丁寧に当てていくのみです。

すると、

最終決戦 スラアク7

こんな感じになって、最後は、

最終決戦 スラアク8

こんな感じです。
今回は疲労状態に陥った時に、アプノトスの捕食を邪魔できずに、あっさりと疲労回復されてしまい、さらに即エリチェン、と途中で時間をかなりロスしてしまったのですが、それでもこれくらいの時間で十分みたいです(ちなみに穴にはまってますが、捕獲ではないです。)。

そして最後はディア亜種。

この子はどう立ち回ればいいんでしょうかね・・・
なんかお腹の中に入ってざくざくやってるとディア亜種の動きがどうなるのか、さっぱりわからないので、いつも前後不覚でふっとばされたり、ひかれたりしてしまいます。

斧か剣かでいったら、剣モードの方が攻撃を当てやすいと思いますが、剣モードのままはりつくのは、かなりスキルが要求されるような気もします。
あるいはヒットアンドアウェイで尻尾中心に当てていくというのもありでしょうか。

ただ、腹の肉質はかなりやわらかいので(肉質68)、今回は被弾覚悟でざくざくいってると、

最終決戦 スラアク9

この程度の時間であっさりと終わってしまうのがなんともかわいいところ。
戦術なんてあったもんじゃないですね。

抜刀術【力】の功罪


というわけで、以上のとおり、スラアクでも何とか最終決戦をクリアできたのですが、今回やってみて、抜刀術【力】の功罪もまざまざと感じました。

抜刀術【力】をフルにいかそうとすると、やはり納刀の頻度が多くなり、かつ一撃の重さを考えると抜刀切りは剣縦を利用する(=剣モード主体で立ち回る)ことが多いのですが、それにこだわってしまうと、ベリオ亜種の時のように、乙ってしまったり、なんてこともありますし、かえって時間がかかってしまったり、ということがありえます。

ですので、抜刀術【力】をスキルに組み込む前に、まずは、このターゲットに対しては、斧、剣、抜刀状態で立ち回るのか、納刀を多めにするのか、という大体の自分の立ち回りを考えた上で、その中で、抜刀術【力】をどのように生かせていけるか、ということを考えるべきなのでしょう。

まぁ、こういうことを色々考えられるのがスラアクのいいところなんですけどね。

スラアクって、いってしまえば、サクイカか白雨があれば、全クエストクリア可能で、武器選択に悩むことも多くはないのですが、他方で立ち回りに関しては、本当にいろんなことができるので、それを考えていくことがこの武器を使うなによりの理由だったりします。

ただ、サクイカか白雨があれば・・・なんてさみしいこといっちゃうのもかわいそうなので、これからはあずにゃんを使いこなすべく精進してまいりたいと思います。

では、また。
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