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-あばちんノート-

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 【シャドバ】 コンボ薔薇エルフ視点で見た個人的新カード評価 その1

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少し前の話になりますが、おかげさまでマスターランクにあがれました。

CsiNO3eVIAAGYcL.jpg

マスターまでの勝利数は合計882勝でした。
もちろんランクマの楽しみ方なんて人それぞれですが、コンボ薔薇エルフという環境に必ずしもそぐわないデッキで比較的早い段階であがれたような感覚はあり、その意味での満足度はかなり高いです。

他方で、AA3最終盤まではおそらく勝率6割強キープでテンポ良くあがれていたものの、最終盤の残り1/3(1500BP)を削るのに79勝とかかかってしまいました。
これはおそらくマスターランク同士の対戦での勝率がかなり悪かったせいで、その意味で自分がマスターの中でも下っ端中の下っ端の自覚はあります笑

今なおマスターランクで薔薇エルフ使って淡々とMP伸ばしている方を見るとただただ、すげーなー、と思う次第です。

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さて、今回はそんなコンボ薔薇エルフ使いの自分から見ての、エルフ新Packの評価みたいのを、自分の頭の整理もかねてやろうと思います。

今回のエルフの新Packは全クラスで最も優遇されているのではないかと思えるくらい充実しており(対抗はネクロとヴァンプ)、特にこれまで穴となっていた6,7PPあたりでの動きを補完するようなカードが多く、自分が新環境でも薔薇エルフを使って行こうと思えるだけのものでした。

評価はS、A、B、Cの4段階にしようでつけます。
目安としては、

S:どのデッキでもキーカードとなりうるカード
A:特定のデッキでキーカードor有力候補になるカード
B:場合によっては何かしら候補になりうるかな?というカード
C:使い道がわからないカード


といった感じです。

何回かに分けてエルフのカードを全評価して、解禁までに余力があれば他クラスの気になるカードもやって、で、解禁後にここでの予想がいかに外れていたかをお楽しみいただければ幸いです笑

なお、注意事項ですが、

・あらかじめこれを書こう!!と思っているものがあるわけではなく、このブログを書きながらあーだこーだ考えているので、深く考えたものというよりは、1st Impressionに近いものが書かれているとご理解ください。

・自分はTCGというジャンルのゲームを始めてまだ2ヶ月程度なので、TCG歴長い方であれば当然指摘すべきであろうことが抜けている可能性が多々あると思います。


S評価


【深緑の守護者】

5コスト 3/5 進化後 5/7
【守護】
【ラストワード】フェアリー2枚を手札に加える


わかりやすく超優秀、という意味でマスター()な自分が今回一番気に入ってるカードです。
リノやエンシェントみたいな、これあればゲーム終わらせられます、みたいなぶっ壊れという評価ではないですが、コンボ薔薇エルフの潤滑油として、完璧に溶け込むであろう未来しか見えません。
こういう立ち位置大好き。自分も実生活ではこんな感じの立ち位置にいたい。

とにかく他の強カードとのシナジーがいくらでも思いつきますよね。

薔薇:7PPで場に出せれば、薔薇を出すための下準備として十分な働きが期待できます。もちろんそのまま残ってくれればよし、残ってくれなくても、フェアリー2枚生成で薔薇の打点をあげてくれる、ということでどちらに転んでもシナジーが期待できます。

ただ、7PPの動きとしてこれ出しておしまいはかなり弱く、次に続けて薔薇を出す動きも弱くなるであろうことを考えると、今やってる根源→ウィスパラーみたいな動きに比べると動きは一段落ちるのかな。その意味で、残り2PPをどう使うかが肝になりそうですね。
むしろ、あとで書くように5,6PPで出して死んでもらって7PPはティアにつなげて、8PPで薔薇につなげる、みたいな動きのほうが、盤面的には強いでしょう。その場合、薔薇用フェアリーがどうなるのか、という問題は抱えそうですが。

いずれにせよ、5-7PPのどこで出しても薔薇とのシナジーが期待できる点は変わらないです。

リノ:死んでもらって返しでリーサル。これしかないです。7、8PPあたりでのリノリーサルは、1コスで何回プレイ回数稼げるかに依存する場合がかなり多いので、あと2点たりない!!みたいな状況が、この子のおかげで改善される場合は、かなり多そうです。フェアリーフェアリーフェアリーリノ導きリノではい10点。アグロヴァンプなんか、こいつで止まって返しでリーサルとか、普通に頻発しそうですが大丈夫ですかね(まぁヴァンピィちゃんとメアリーで直接打点飛ばしてきそうだから大丈夫か・・・)。

ティア:もちろんティアの動きとして一番強いのはエルプリ進化→5PPでの0コスフェアリー×2→ティアの流れですが、その流れが綺麗に決まらない場合でも、深緑で守りつつフェアリーを精製して、7PPで一気に盤面を採りにいく、というのは美しい流れです。5PPで単純に出してこいつ出して突破され、6PPで手元に抱えたフェアリーを生かして太古の森神、7PPで場にだしつつティアって相当にチンパンムーブだと思いますけど、動きが噛み合いすぎててめっちゃくちゃ強い動きだと思います。これを超えるムーブって現状オーレリア→乙姫→セージしかないと思う。想像するだけで興奮する。

上記以外にも、とにかくラストワードで出てくる2枚のフェアリーはコンボの触媒としてすぐ使えるので、腐る場面が皆無です。
メタルエルフ、ワンダーエルフ、エルフガードとなんでもすぐ使えるので、守りつつ後続の動きを補強するカードとして、ちょっとこれ以上の性能は思いつきません。

唯一心配があるとしたらスタッツ。

体力5というのはもう一声ほしかった。ブロンズの限界か。

【クリスタリアプリンセスティア】

5コスト 1/1 進化後 3/3
【ファンファーレ】 クリスタリア・イヴ(注:4/4/4バニラ)1体を出す。このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、そのフォロワーは進化して、守護を持つ。

エルフのぶっ壊れカードその3になりそう(根源といれわかり)。
一人エンシェントエルフとGamewithのむじょるさんがおっしゃってましたが、まさに言い得て妙かな、と。

ただ、もちろん違いはあって、エンシェントがバウンスしつつ大型守護をたてるというムーブになるのに対して、こちらは展開しつつ大型守護を立てるという動き。
エンシェントと比較した場合、よりアグレッシブなムーブになるであろうことが予想され、次ターン以降に一気にバフして押しきるといった動きは、まぁ今の普通に展開して風神バフ、とは違った形での一つの勝ち筋になる予感はしますよね。

エルプリ進化からの5コスでの展開ってのが一番強い動きにはなりますが、それが常にできるわけではないので、デッキ構築の際には、基本的には7コス枠で計算することにします。
で、7コス守護という意味での比較でいうと、(厳しい比較だとは思いますが)みんな大好きしのぎおじさんことフロントガードジェネラル。
あちらが、5/6→2/3という形になるのと比較して、こちらは1/1×3+6/6守護という形になって、合計スタッツで上回っている上に、6/6部分は即座に攻撃可能笑

単純7コスの比較でも普通に強力な上に、

・5コスでコンボ成立させられる可能性がある
・ティアバウンスで再出撃できる可能性がある
・展開したフェアリーorティア部分に進化割り振ることも可能と思われる(W進化!)


と上ブレの塊なので、やっぱり壊れです。

【太古の森神】

6コスト 1/1 進化後3/3
【ファンファーレ】 自分の他の手札1枚につき+1/+1する。


ひいいいこんなスタッツおばけエルフに導入していいんですか!?
ってのが最初の感想。

9枚手札の恩恵こんなに受けていいんですか!?
ってのが次の感想。

最大で6/9/9っていうスタッツが可能というだけで恐怖しかないですが、特にやばいのが、これって結局エンシェントで全回収できればできるほどこいつのスタッツが伸びる可能性が高まるってことで、ぶん回ったときのコンボエルフの動きをさらに2-3倍に加速しそうな予感があるってことなんですよね。
なんか高スタッツこそ正義!みたいなドラゴンに対して隅っこで震えていたエルフ勢が、PP加速できなくて残念でしたwwwとか調子乗り出しそうな感じ。

除去られてもこちらのハンドが減ってるわけではない点も高評価。
というかコンボが主体なエルフにおいて、ハンドの枚数を維持しつつマナ相当(orマナ以上)の大型フォロワーを展開できるカードって現在採用されているフォロワーではエンシェントエルフ(と加えるとしてロビンフッド)くらいしかいないので、そういった意味での新規性が非常に目をひきます。

さすがに返しのツバキはつらすぎますが、エクスや死の舞踏でのトレードはそれだけで負けというわけには全くならないはずです。
それが怖ければ、例えばハンドを維持しつつ8PPあたりでリザと一緒にドンッ!!!でもいいわけですし。

あとは、なるべく高スタッツで出すためにどうやってデッキを構築するか、どうやって実際の試合でプレイしていくか、という個人の力量の問題なんでしょうね。基本的にはエンシェント回収や、導きウィスパラー回収とかと相性がいいので、バウンス多めのデッキと相性がよいのだろうと想像しています。

まぁ楽しみな新フォロワーです。

【エルフの少女・リザ】

2コスト 2/2 進化後 4/4
【ファンファーレ】 相手のターン終了まで、自分のフォロワーへの「能力によるダメージ」は0になる。
(「攻撃によるダメージ」はそのまま。)


2/2/2が微妙な能力の放浪エルフとむしろバウンスが主なダンジョンフェアリーだけだったエルフ界に、シンプルかつクソ強い2/2/2フォロワーが爆誕してしまいました。
待望といっていいかもしれません。

特にコンボ薔薇エルフ視点でいうと、場にフェアリーを展開して維持する、というのは言ってみればデッキ戦略の根幹かつ最重要ポイントなわけで、それをあっさりエンバレ腐の嵐ファフとかで焼かれることは、即負けにつながるような状況であったりするわけです。
それを1ターン凌げるかどうかというのはすごく重要で、1ターンさえ凌げれば次にブレス風神シンシアで打点を稼いで、一気にリノ薔薇で試合を決めにいくというプランが立てられる。
このプランの成功率にリザが寄与する可能性は非常に高く、これは導入まったなしです。

他にも現在の環境に対するメタとしても働いてほしい。

これは具体的にどういうことかというと、対冥府エルフに関しては、現在メイとエンシェント(冥府側はそれにリーチしつつ墓地を肥やす運命も)引けるか勝負になってしまっていて、まぁコンボ薔薇エルフ的には負け試合なのですが、メイによる盤面制圧のリスクをさげ、上にかいたようなコンボ薔薇エルフの勝ち筋を実現できる可能性を高めるという意味で、明らかにキーカードの1つになることが予想されます。
(結局、メイとエンシェントとリザ引けるか勝負になってしまったら、運命でリーチできるかの差で同じく負け試合のままでしょうが)

あとは対超越ウィッチ。今のところ超越ウィッチに対しては、リノビートができない場合は基本的に場にどんどん展開していって、相手の除去が上回るか、あるいはこちらの展開が上回るか勝負になってしまっている(そして大抵は相手の除去が追いつく)のですが、ここもおなじくリザで展開を守れるとなると、今の力関係が逆転する可能性は十分あると思います。
ウィッチはウィッチで氷像で時間稼ぎすることができるようになったので、お互い新たな試合展開が模索されることにはなるでしょうね。

さらにこいつに書くことがあるとすると、やはり先攻でのムーブが超つよいという感じでしょうか。
例えばウォーター→リザ→エンシェントっていくと、後攻の相手は1コスで動けない限りこのムーブを止められる手段がなく、序盤で相当なアドをとることが可能です。
序盤で後攻がテンポをとるための動きとしては、それこそ対ロイヤルの後攻で全力でメイ森荒らしを探しにいく場合をみてもわかるように、相手の先攻フォロワーを軽めの除去で返しつつ4PPで先行進化を使って一気に盤面を取り返す、というのが最も効果的かつ王道だと思います。
が、リザはそのムーブを許さず、もうこれだけで強力なんじゃないでしょうか。

つえええええええ

とりあえず長くなってしまったのでここまで。
次回はA評価いきます。
それでは、また。
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