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-あばちんノート-

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 【シャドバ】 森神ミッドレンジエルフについて(デッキレシピ&解説)

今月も残り少なくなってしまってMPレースも最佳境といったところですね!
私はひとまずMP1万を目指してやろうか・・・という感じでやっていましたが、そこそこなところでフィニッシュしそうです。
来月も最初のうちは色んなデッキで遊んで、その後使いたいかつある程度勝てるデッキができたらランクマまわそうかなーなんて思ってます。

で、今回は今月ランクマッチで使用していたもう1つのデッキについて書いていこうかと思います。
森神ミッドレンジエルフです。

デッキはこんな。

CvRW92lWgAAHQ4g.jpg

ほぼ薔薇エルフの薔薇を太古に変えて枚数調整しただけですが、プレイング自体は大きく異なります。
簡単にまとめていきます。

方針/特徴


横展開してブレスフェアリー風神シンシアでバフっていくよく見られるテンポエルフとは方向が正反対のムーブを志向したデッキで、ハンドの枚数を維持することで高スタッツの単体フォロワーを展開し、盤面を制圧していこうというデッキになります。

ツイッターの方で何度か呟いていますが、ロリコン(深緑の守護者)→太古→ティア/ガブ/もう1枚太古というムーブが非常に強く、6ターンでの太古が生き残れば、返しでリーサルされない限りはかなり勝ちが近づきます。仮に守護を立てられたとしても、7PP以降は森意志リノティアガブと守護を除去する手段がかなり豊富なので、思った以上に太古の打点を顔面にあてる機会は多いと思っていただいてかまいません。

基本的なプレイングは、序盤から中盤6PPあたりまでは太古を意識してハンドを維持するように動きます。そして、太古を展開した後は、ティアを中心にフェアリーを展開しながら、盤面を制圧していく形になります。

戦績


明確な戦績はとっていないですが、薔薇エルフと同じくらいの勝率は残せてます。
薔薇エルフのときにとった戦績は上振れなので、6割前後といったところです。

MP自体は薔薇エルフの戦績をとった後(MP4300)から即これに移行して、時々疾走ビショと薔薇エルフを混ぜましたが、これで現状MP7000台まで乗せてるところです。

まぁ明確なデータはないので、結局何をいっても説得力はないですが、ランクマッチ持ってっても普通に戦えるデッキにはなってますよってことでご容赦いただけると。

採用したカードについて


【ワンダーエルフメイジと翅について】
結論から言うと、このデッキもどちらでもいいと思ってます。
自分も翅とワンダーそれぞれをそのときの気分で入れ替えて、色々模索している最中です。

ハンドの枚数を維持するという観点からは翅>ワンダーなので翅の方がいいじゃん、と思うかもしれませんが、太古のスタッツを維持するためにハンドの枚数を維持する、という視点で考えた場合、太古のスタッツ1/1を犠牲にして、ワンダー2/1を場に出す、というトレード関係にあるので、実は場に出せるスタッツの合計はワンダーのほうが上になります。

4PPでの動きを重視するならワンダー、後半での息切れ防止を重視するなら翅じゃないでしょうか。

【エルフプリンセスメイジについて】
ハンドの枚数を維持する観点から、0フェアリーはほぼキープします。
強いのが、6PPで太古を出した後に0フェアリーを展開して、0フェアリー進化で盤面を処理するパターン。
相手の進化残りを太古で処理してしまうと、返しで太古を処理される可能性が飛躍的に高まるので、やりたくないムーブです。
相手が進化権切らしていれば、それでもいいのですが。

【森の意志について】
ハンドを維持するというプレイングの関係上、薔薇エルフ以上に打点を出しやすく、使いやすい除去になっています。
ただ、盤面を維持しつつ相手を除去る使い方が一番強いので、5PPでこれを出しておしまい、みたいな動きは実はあまりやりたくありません。
根源ナーフ前、5PPで打つ根源は弱く、あまったPPでフェアリー展開できるから強いといったのと、同じような話です。

【ティアについて】
エルプリ進化→ティアのムーブは後攻時における最有力手ですが、このデッキの中で唯一、太古を生かす動きとマッチしない動きです。なので、エルプリ進化後5PPでティアがあってもあえてティアを出さないという動きも十分考えられます。
6PPで太古出して、0フェアリー一枚使用して進化盤面処理。
7PPで1→0フェアリー→ティア→ティア回収という動きもすごく強いので、むしろそれを目指したいかもしれません。

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入れ替えカード群

【ウォーターフェアリー】
薔薇と違って採用の余地があるカードだと思います。序盤から盤面にプレッシャーをかけられるのは悪くなく、かつハンドの枚数も維持できるので、デッキのコンセプトにもあっていると思います。

【ワルツフェアリー】
ハンドの枚数の維持という観点からはがっつりシナジーとれるカードです。
6PPで最大9枚というところを目指すという観点からは、現在のデッキはある程度バウンスが必要なデッキ構成だという認識なので、バウンス引けなくてもよりハンドの枚数を安定させたいという場合には採用を検討すべきでしょう。

【死の舞踏】
太古を出した後に、相手の守護を除去って打点を加速できるという点で、有効なカードです。
7PPでの動きは森意志もありますし、ティアもありますし、ガブもあるので優先度は高くないのですが、デッキ全体の相性を見れば、十分シナジーとれるカードだと思います。
がっつり詰まなくても、4枚目のティア&3枚目の森意志みたいな感じでピン挿ししてもいいかも。

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その他

【白銀の矢】
ハンドの枚数を維持する観点からデッキにマッチしているようにも思いますが、7PP以降はティアを基点にフェアリーをどんどん消費していく形になるので、正直あまり相性はよくありません。
7PP以降に手札を一気に肥やせるカード(フェアプリ)や回収するカード(根源)がないとワークしないでしょう、がそれをいれるのはデッキパワー落ちそうなので採用見送ってます。

各クラスとの相性


エンバレをかいくぐれるデッキなので、突然死みたいなパターンは想定しづらいです。
正直太古を除去れる手段がどの程度あるか、というところに相性差がかなり集約している部分があります。

その意味において、大型がきついエルフには基本的に有利に立ち回れ、冥府エルフに怨嗟が貯まっているエルフ使いにぜひオススメしたいデッキだったりします笑
というか、冥府エルフ含めてエルフミラーで一番強いデッキはこれなんじゃないかな。
8/8や9/9になった太古を葬る手段って、最大打点森意志+αくらいしかないです。

他方で死の舞踏ウルズは普通に太古に刺さるので、疾走ビショがかなり厳しいですし、死の舞踏標準搭載のアグロ系全般にはあまり相性がいいとはいえません。

まとめると以下のような感じになると思います。

冥府エルフ:有利(6PPで雑にデカイ太古投げられればそれだけで勝てる試合が多い)
テンポエルフ:微有利(死の舞踏の可能性は捨てきれない)
ハイブリッドエルフ:有利

ミッドレンジロイヤル:微有利(警戒すべきはツバキのみですが、採用数あまり多くない印象)
コントロールロイヤル:微不利
御旗ロイヤル:普通

超越ウィッチ:普通(なお、前回薔薇エルフで不利と書きましたが、薔薇エルフも相性普通だと思います)
秘術ウィッチ:微不利

アグロネクロ:普通

疾走ドラゴン:普通(大型に大型で対抗できる点が他のエルフとの大きな違い)
フェイスドラゴン:極めて不利

アグロヴァンプ:微不利
コントロールヴァンプ:極めて有利(リノ以外に10点以上一気に削れる手段が増えてるのでちょっと可哀想なくらい)

疾走ビショップ:不利(死の舞踏もウルズも刺さりまくる)
セラフビショップ:微不利
エイラビショップ:エイラ引かれるかどうか次第


来月も何か紹介できる面白いデッキが思い浮かぶといいのですが・・・
それでは、また。
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- 2 Comments

じょん(趣味)  

自分なりにも森神デッキは考えていましたが、とても良いデッキですね!

輝きではなくワンダーエルフでも良い理由にはまさに目からウロコでした。

2016/11/02 (Wed) 22:18 | EDIT | REPLY |   

あばちん  

ありがとうございます!!森神は少し違ったコンセプトを取り入れて今アップデートしている最中なので、そちらの方もできたらブログ書きたいなーって思ったりしています。

2016/11/03 (Thu) 05:45 | EDIT | REPLY |   

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