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-あばちんノート-

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 【シャドバ】 運命入り森神ミッドレンジエルフについて(デッキレシピ&解説)

割と立て続けの更新になりますが、またちょっと面白いデッキが出来上がったので紹介したいと思います。
ベースとなるのは前回あげた森神ミッドレンジエルフなのですが、また違った立ち回りでの勝ち筋を模索したデッキということで、こんなデッキを作って見ました。

CwTzXVBVQAEli-G.jpg

概要/方針


前回のデッキからガブリエルと翅の輝きを抜いて、1枚深緑と3枚運命を足した形になりますが、今まであげてきたデッキの中では、実は一番納得感があるデッキだったりします。

なぜ運命を採用したかについてですが、太古をいかすためにハンドを充実させる動きと非常に相性がよく、運命をまわすことでハンドの質を高めることで一気に相手を圧倒するという動きが可能ではないか、と考えたためです。

そしてこの着想に至った経緯ですが、実はこの動きは旧環境で散々冥府エルフにやられてた動きだったんですよね。

旧環境における冥府エルフの勝ち筋というと、冥府もしくはリノコンボということが語られていましたが、当時薔薇エルフで四苦八苦していた自分からすると、何よりも辛かったのは早めに運命をまわされて手元にメイとエンシェントエルフを抱えられることでした。

同じハンドの枚数でも、手元に薔薇のためのフェアリーを3-4枚確保しなければならない自分と、リノを簡単に除去にまわせてかつエンシェントメイ根源でぶん回れる冥府側じゃ、はなから勝負が決まっていたようなものです。

こうした動きはすっかり冥府専用のものだと思ってしまっていたのですが、常に効果に懐疑的なドロソの枠をどうしようかと考えていたときに、太古と運命はシナジーとれるんじゃないか?と思うに至り、ためしに2枚運命をいれてみて、効果がよさそうだったので思い切って3積みしたのがこのデッキになります。

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運命はシンプルに、【ハンドの質を高めるため】、と割り切って使用します。

墓地を肥やすという目的はないので、次のターン又は次の次のターンこのままでは強い動きができないな、といった場合や、あとこれをひければリーサルなのに、といったタイミングでガンガンまわしていきましょう。
ハンドが多いに越したことはないですが、ハンドが6枚程度でもまわすことは結構あります。
あと、冥府と違って運命かぶりは全く気になりません。

クラス相性問わず使えるカードですが、特に刺さるのは超越ウィッチ戦でしょう。フェアリー手元にあって並べられるけど到底これじゃ間に合わないよ、というときに運命をまわしてリノリザバウンスを引いてくる動きは、負け試合を一気に逆転させる威力を持っています。

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そしてこれが一番自分がこのデッキで気に入っているところなのですが、やっぱり運命をまわすと、このデッキでやろうと思っていることを高確率で実現できるんですよね。

フェイスドラゴンのフォルテ確定サーチ、御旗ロイヤルの御旗確定サーチといった例外はあれど、基本的にシャドバはサーチカードが少なく、ドロー運が大きく勝敗を左右するゲームだと認識しています。

そうした運の揺らぎを少なくして、毎試合大きい太古を出す、毎試合リノコンボをやる、毎試合ティアコンボをやる。
そうした点について、このデッキはこれまで自分が作ってきたどのデッキよりも徹底できている気がしています。

戦績


Master帯11月2、3、4日で計65戦とった戦績は以下のとおりです。

unnamed (1)

前回の森神ミッドレンジエルフの骨格はそのままに、運命を採用したことで何試合か負け試合を勝ち試合にできる予想は立っていたので、60%強の勝率は取れるんじゃないかと予想していましたが、その通りの結果が出たので非常に満足しています。

期間中の最高連勝数は8で、そのほかに7連勝が2回ありました。

細かいクラス別勝敗は以下のとおりで、前回記載したとおり、エルフに対しては非常に有利に立ち回れている一方で、ビショップ(特にエイラとセラフ)に対して、やや厳しい戦いを強いられているのがみてとれると思います。

unnamed.jpg

意外だったのが、苦手意識のあったアグロ系(特にフェイスドラゴン)に対して、勝ちきれている試合が多かったことです。
多少上ぶれ感もありますが、深緑3枚採用、運命でサーチしてのエンシェント/ティアといった動きで守護をたてるのが比較的容易だったことが影響しているように思い、このデッキがアグロ系に弱いというのは間違った認識なのかな、と現在考えている最中です。
別にエルフのアグロ対策はフェアリービーストだけではないですよね、ってことで。

採用したカードについて


ほぼ前回とかわらないので、ここは簡単に書いておきます。

【ガブリエル不採用について】
ガブリエル大好きなカードなのですが、太古を強化して15点パンチ!といったところまでやる必要があるのかというと、実はオーバーキルになることが多くて、そこまで太古の強化は必要ないのかな、と思うに至ってます。
ただ、引き続き盤面を一気に強化できる点、特に守護イブや深緑といった守護を強化する動きは非常に強いので、枠があいていれば採用検討してたカードでした。

【入れ替え候補について】

正直な話、このデッキに自由枠はほぼありません。

ぎりぎり入れ替えられる余地がある部分としては、運命の枚数、超越が減っていると判断するならリザの枚数、あとは森の意志の採用の可否といったところではないでしょうか。
ただ、リザはクラス相性を問わず先攻2ターンで安定して出せるカード筆頭(特にエルフロイヤルウィッチネクロドラゴンあたり)だと思いますし、森の意志はエルフミラーや御旗/ミッドレンジロイヤルといった、このデッキであれば勝ちきりたいと思っているデッキとの相性を支えるカードなので、なかなか外しがたい部分があります。

各クラスとの相性


クラス相性は前回とほぼ変わりませんが、認識の変化もあったので、若干追加で説明を加えたいと思います。

まず、基本的にこのデッキはビートダウン系に属するデッキで、フォロワーを中心に盤面を制圧して殴り勝って行くタイプのデッキになります。
同系統のデッキタイプとの殴りあいになった場合は、単純にこちらのカードの1枚1枚のカードパワーが高く、かつ運命で息切れもしにくいので、有利なマッチアップといえるでしょう。
ここらへんが主にロイヤルに対して有利がつく理由になってると思います(ただし、コントロールロイヤルは若干苦手)。

次に単純に太古の森神というフォロワーに注目すると、これを除去するのにEP and/or 複数枚のハンドを消費しなければならないエルフに対しては、これを出すだけでかなり有利に立ち回れることになります。
同じような理由で除去が黙示録頼みで単体除去が少なく太古を処理する手段に乏しいコントロールヴァンパイアなども、かなり相性が良い相手です。

さらに、エンシェント太古ティアコンボと序盤から終盤にかけて守護が多く、かつ森意志やリノによる除去なども加味すれば、アグロ相手にも比較的有利に立ち回れるといえそうです。アグロネクロ、御旗ロイヤルといった相手に対する苦手意識は全くありません。

他方で、同じアグロ系といっても守護の有無に関係なく手札から直接打点を飛ばしてくるアグロヴァンパイアは必ずしも有利がついているとはいえないでしょう。あとは、エルフの中では戦える方だとは思いますが、エルフキラーとして名高いフェイスドラゴンも得意な相手とはいえません。

また、太古の処理手段を豊富に持ちつつ、かつ太古がでてくるよりも先に獣姫神鳥で一気に盤面に強力なフォロワーを並べられる疾走ビショップはかなり厳しい相手であり、さらに回復手段と、テミスという強力な除去手段を持ち、コントロール系のデッキとしては超一流の実力を持つセラフビショップやエイラビショップに対しても不利がつきます(セラフやエイラに対しては立ち回りで改善できる余地があるのではないかと考えてはいますが、今のところかなり苦手です)。
セラフやエリアビショップはむしろ横に並べていく従来のテンポエルフのほうが戦えるでしょう(横に展開した相手を除去する手段は基本的にテミスとエンバレ程度しかないので)。

以上をまとめて、相性表は以下のような感じになるのかな、と思います。

冥府エルフ:有利
テンポエルフ:微有利
ハイブリッドエルフ:有利

ミッドレンジロイヤル:有利
コントロールロイヤル:微不利
御旗ロイヤル:有利

超越ウィッチ:普通
秘術ウィッチ:微不利

アグロネクロ:有利

疾走ドラゴン:普通
フェイスドラゴン:微不利

アグロヴァンプ:微不利
コントロールヴァンプ:極めて有利

疾走ビショップ:不利
セラフビショップ:不利
エイラビショップ:不利


なお、このデッキは今度Gamewithさんのシャドウバース攻略サイトにも掲載させていただくことになりました。
サイトのレイアウト上長い解説はかけないのでこちらに記載しましたが、Gamewithさんのサイトでは攻略班の方々のコメントをいただけると思いますので、そちらも合わせてご覧いただければ幸いです。
それでは、また。
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