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-あばちんノート-

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 【シャドバ】 DE振り返り&新弾の環境について&RB初日に使うデッキ

いよいよ新弾解禁まで3時間少しとなったところでこのブログかいてます。

色々考えたのですが、エルフの新カード評価はやりませんw
とにかく残念カードが多くて完全に1人負け。
前回のブログを書いたあとに少しは盛り返すかな?と思ったもののその期待が満たされることはありませんでした・・・

といいつつまぁしょうがないはしょうがないですよね。
冥府もテンポもかなり完成されたデッキで、ここをさらに強化してしまうであろう純粋にパワーのあるカードを加えることは、少なくとも今回は得策ではないという判断なのでしょう。

それよりも不満があるとすると、もう少し白狼白銀薔薇といったところシナジーを発揮できるようなカードは追加されてもよかったのではないかというところです。 冥府テンポ以外のデッキを強化するという方向性は理解できると前回のブログでいいましたが、結局この方向性についても、振り返ってみて使えそうなのは白狼とフォレストギガースのみ。 今のままだと、白狼白銀も、後はギリギリ作れそうな0コスフォロワーにフィーチャーしまくったリノOTKコンボエルフみたいのも、Tier2以上にくる未来はないと思います。

なので、今回はDE振り返りと新弾のざっくりとした印象、あと初日に使うデッキを雑談ベースでつらつらと書いていきます。
解説というよりは単純な読み物としてお読みいただければ。

DE振り返り


ざっくりとしたDEの流れを見てみると、

初速テンポエルフ疾走ビショップ超越環境→RAGE予選からエイラの増加冥府エルフの復権アグロヴァンプ御旗フェイスドラゴンに代表されるアグロデッキの増加→RAGE決勝前後からミッドレンジロイヤルの復権アグロの減少→12月はテンポ(ゴブリン採用型)の再復権冥府超越に強いランプドラゴンの復権で様々なデッキ入り乱れ

といったような感じだったと思ってます。
こうしてみるとネクロ以外のクラスには脚光をあびたタイミングが全て用意されており、なんだかんだメタも綺麗に回ってすごく楽しい環境だったんじゃないでしょうか。少なくとも冥府超越疾走ドラゴンしかいなくて、そんな中を薔薇エルフでうんうん禿げながらラダーをあがっていたスタンダード終盤の環境よりは、自分はかなり楽しめました。

自分の使っていたMP盛るのに使っていたデッキに関していうと、

薔薇エルフ→森神ミッドレンジ→運命森神ミッドレンジ

と流れて、結局11月初旬以降はMP盛りたいときは運命森神ミッドレンジ使っていました。

このデッキは今でも自信作で、自分なりのオリジナリティと勝率とをうまく両立できた本当に満足できる良いデッキだと思ってます。
守護多めでアグロに強く、ミッドレンジのデッキに対しては運命をうまくまわしてあげることでコントロールっぽく戦えて、冥府には森神ぽん置きでハンドを吐き出させる、超越にはリノキルorリザバリア、と、どのデッキに対しても明確な対応策が用意されて、一度でいいから大会にでてこのデッキで無双してみたかったw

新環境ではどうなるかわかりませんが、落ち着いたらこのデッキは再度引っ張り出してきて、使ってみようと思っています。
AoEが吹き荒れそうな環境ですが、単体高スタッツを中心にしたこのデッキはそこらへんの環境変化を潜り抜けられそうな気がするので。

とにかく、カードプールが増えるだけでこれだけ環境がまわりやすくなったという実感を得られたのがじぶんにとってのDE環境だったので、新弾でも色んなデッキが出てくることを祈りたいと思います。

新弾の環境について


で、新弾の環境についてです。
環境予測なんてたいしたものは出来ないので、もわっと頭の中にあるものを文章化しているものと思ってください。

色々と新しいデッキが生み出されそうなにおいは当たり前のようにぷんぷんしていますが、中心にいそうなのはウィッチでしょうか。

ドロシーを中心にすえたテンポウィッチは、スペブの対象となるフォロワーとスペブをするカードが序盤からうまくそろっていないと綺麗にまわらないことから、若干事故率高めかな?と思ったりもしましたが、本当にうまくまわったときには手がつけられない盤面があっという間にできそうなのと、仮にうまくまわらなかったとしてもそこをカバーするだけの豊富なドロソがウィッチには用意されていることから、十分Tier1貼るだけのデッキにはなるだろうと思ってます。
1つのコンセプトにのっとってうまく組まれたデッキって自分大好きで、例えばミッドレンジロイヤルとか疾走ビショップなんかって本当に好きなデッキなのですが、そういったデッキの1つになりそうです、テンポウィッチ。

そして言わずもがな超越は弱くなりそうな要素が全くなく、クラスでいうと最も陽の目を浴びそうなのがウィッチになりそうな気はしています。

個人的に気になるデッキとしてあげたいのが、ネフティスネクロですね。

確定ネフティス(偶数ネフティス)にするのか、あるいは非確定ネフティスになるのかわかりませんが、モルディカイ、バロール、カムラのうち2体が場に出てくると、おそらくこれって8PPの動きとしては最強で、少なくとも盤面をとって勝って行くようなデッキは、ネフティスを出されてもなお盤面取り返す力があるのか、というのが試されそうな気がします。
それがあるのであればよし、それがないのであればネフティス出てくるまでに勝負を決められるデッキになっているのか、といった感じで、いってみれば、今の超越冥府のようなコントロールに蓋をします、みたいなデッキの1つになりうるデッキなんじゃないかなーってうっすら思っています。

もちろんネフティスネクロ自体がどの程度はやるかというのはかなり未知数なので何ともいえないところではありますが、これのはやり具合が環境を大きく左右しそうな雰囲気を感じているところでもあります。

あと、もう1点ふれておきたいのがミッドレンジロイヤルについて。

わかりやすくアルベールやエミリアといった優秀なフォロワーが強化されたところではありますが、なんだかんだロイヤルの一番強い動きってでかいオーレリアたててリソース吐き出させ、その後の乙姫セージだとは思っているので、そこへのメタカードが投入されまくった新弾で、どこまで勢力を維持できるのか、ちょっと考えたほうがいいと思っています。
乙姫にメタ張られて、それに対してアルベールで強化されたとしても、環境的な立ち位置に対するprosとconsを比較したら、consの方が大きいと思うんですよね。

もちろん、こうした心配は乙姫メタカードが環境にありふれまくったらという仮定に基づいての話です。

分かりやすい乙姫メタのAoEが投入されたのが、ドラゴン(サラマンダーブレス)、ヴァンパイア(血餓)、ネクロ(バロール)といったDE環境では不遇を囲っていたクラスで、これらのクラスが引き続き不遇を囲うようなら、新弾でロイヤル超強化されて終わったねwで終わるとは思っています。
あとは単に自分がアルベールの実力を過小評価していて、いろいろメタカードたくさんきたけど、序盤の盤面とってあとは適当にグダグダ乙姫押し付けて対応させてたら最後アルベールポン置きで勝てるよね、みたいな流れも全然あるのではないでしょうか。

そのほかについては、あまり語るところはないかもです。
エルフはなんだかんだ冥府もテンポも残るとは思います。AoEの増加はテンポにとって真正面からの逆風ですが、AoEを打たれるタイミング(基本的に6PP)より1ターン早いタイミングで強い盤面を作って押し込めるだけの力はあるデッキだと思いますし、リザやリノもいるので、一気に脱落することはないような気が。

ビショップも同様で、疾走もエイラもセラフも、全然戦えそう。特にセラフは初速で環境少し遅くなりそう出し、相対的な地位があがりそう。あとは偶像をいれたカウントビショップでどんだけ面白いデッキがくるのか。

ドラゴンはわかりませんが、なんだかんだランプドラゴン強いよねってことが証明されたDE終盤だった気もするので、中途半端な位置を今回も飛び続けそうですかね、ディスカードはうーん・・・おもちゃの域をまだでない気がします。

初日で使うデッキ


で、最後は初日というか最初期に使うデッキのっけておきます。

C0vND3WUAAAYKQJ.jpg

まずは白狼エルフですね。
エルフで新しく組めるのほぼこれだけなので、んまぁ作りましたって感じです。
そんな強くないと思います。勝率6割↑とれれば御の字。

一応、依然書いたとおり根源をいれた形になっていますが、少し怪しいかも。というのも回収しつつ盤面リセットと思ってましたが、AoEケアでこのデッキ中盤でフェアリーを展開する動きはしないので。シンプルに白銀3枚にしようかなぁと思ったりもしてますが、ひとまずは事故軽減もかねてこの形にしています。

中盤のフォロワー、上でいうビースト入れてる枠は要検討です。7PPでハンドを維持したいので、ティアは省いていますが、対応力という観点からはぶっちゃけいれたい。あとは冥府みるために森神もいれたいです。

とりあえず盤面を維持するよりは、0コス白銀根源リノに火力を頼ったデッキ構築になってます。

C0yY4UvVIAAOQ9f.jpg

次はミッドレンジヴァンプ

キャタラクトビースト→血餓の女帝で、全体3点ダメが入るのがテンポとりやすいんじゃないかと思って、それを軸にしたミッドレンジヴァンプを作りたく、こんな形のを作ってみました。超越が弱くなりそうな環境ではないので、超越みるためにインプランサーとメアリーコンボも搭載しています(いれざるをえない)。

色々中盤のフォロワーを考えてみましたが、どれをとっても爆発力(一気に疾走ダメージ飛ばしたり盤面とったり)が他のミッドレンジ系のデッキ(テンポエルフ、ミッドレンジロイヤル、テンポウィッチ)に比べていまいちという印象は正直拭えず、序盤のユリウスのバーンダメージや群れなす飢餓、キャタラクトビースト、血餓でどの程度盤面が取れるかどうかに全てがかかってる雰囲気です。3:7くらいで環境からいなくなりそうなアーキタイプだと思ってます。

C0yf-itUkAAyYTn.jpg

最後はテンポウィッチ

これでいい自信は全くないですが、なんか組んでみたら40枚中30枚強はだれがくんでも同じなんじゃない?みたいな感じもしましたw

ドワーフアルケミストと禁忌の研究者はかなり実験的な色彩が強いですが、ドワーフで魔片補充しつつ進化確定サーチして禁忌の研究者を置く流れは、独立して強いと思うので採用です。スペブとは全く関係ないのでコンセプトとは外れてる気もしますが (特にドロシーのサーチとしてこれらはあまり欲しくないカードでもある) 、盤面とって勝つ、という点は共通しているので、何はなくともまずは使ってみたい。

あと、たぶん特徴的なのは氷像いれてるところかな?超越たりないときにFD展開して氷像で蓋して盤面とってかつ、みたいなことで利用できるのは周知の事実だと思うので、ドロシーで色々引っ張ってきて展開して、最後氷像ってをやりたくていれています。2枚にしようかとも。

とまぁこんなところです。
楽しみですね!それでは、また。
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