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-あばちんノート-

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 怯み値計算の練習中 + 激走! 白兎獣と狩人

こんばんは。
ようやく今週も週末が到来して、すっかり解放された気分です。
そして、その流れにのってブログを更新するというのがもはや鉄板の流れになっていますが、本日はいい加減あきたアカムを離れて、ちょっと違ったことにチャレンジした時の様子をお伝えします。

で、それは何かといいますと、表題のとおり、

怯み値計算

になります。
今回は色々と書くので、長くなりそうですが、お付き合いください。

怯み値計算?


さて、いきなりぶち上げてしまった怯み値計算ですが、そもそも怯み値計算って何?何のためにやるの??ってのを軽く簡単に説明、というか自分の理解を書いていこうと思います。

狩りの中で攻撃を加えていく中で、モンスターがのけぞったりする場面がありますよね。
これが、いわゆる怯みという奴で、怯みが起こると、モンスターの攻撃はキャンセルされ、大抵少しばかりの隙が生じることになります。

そして、この怯みが生じるかどうかは計算することができますので、狩りの中で自分の好きなタイミングで怯みを起こさせることもできるわけです。これが怯み値計算、ということになります。

この怯み値計算を何のためにやるかといいますと、上記のとおり、怯みが生じるとモンスターの攻撃はキャンセルされ、隙が生じることになります。

この隙、なのですが、実はモンスターがどのような状態で怯み状態に陥ったかによって隙が生じる時間が変わってきて、例えば空中にいるときに怯ませれば、モンスターはバランスを崩して地面に落下し、こちら側に大きな攻撃のチャンスが埋まれることとなります。
また、ヘビィなどを使っているときに怯み値計算ができると、通常はしゃがめないようなタイミングでしゃがむことができるようになったりします。

というわけで、結局のところ、怯み値計算ができるようになると、従前と比較して大幅に攻撃チャンスを増やすことができる可能性があるので、いざ、練習してできるようになろう!!というのが、今回のチャレンジの趣旨です。

怯み値計算の方法


怯み値計算とは何ぞや、というのは上記のとおりですが、では実際はどのように計算するのでしょうか。

モンスターには頭、首、尻尾などの各部位がありますが、実際の狩りにおいては、これらの各部位について、それぞれ独立して怯み計算が行われることになります。そして、各部位には、それぞれの怯みに関する耐久値が設定されており、各部位に対して攻撃を繰り返して怯み値が蓄積していった結果、この耐久値の上限までに達した時に、怯みが発生する、ということになります。

後に動画を載せますが、本日は、スラアクでレウスにいってきましたので、レウスをサンプルに考えてみましょう。

まず最初に各部位の怯み耐久値を確認する必要があります。
そこでレシピを確認してみますと、レウスの怯み耐久値は以下のとおりとなっています。

部位  怯み
胴体  150
左翼  100
右翼  100
左脚  180
右脚  180
首   90
頭部  200
尻尾  140


ここで注意しなければならないのは、上記の数字はいかなる場合においても、レウスの怯み耐久値を示すものではない、ということです。
どういうことかといいますと、怯み耐久値はクエストによって倍率が異なるように設定されており、実際の怯み耐久値は、上記の数字にこの倍率を乗じて計算した数値となります。

例えば、本日は集会浴場☆7「空の王者リオレウス!」に行ってきましたが、このクエストにおける怯み倍率は1.8倍であり、実際の怯み耐久値は、上記の数字に1.8をかけた数字となります。ですので、頭部であれば、実際の怯み耐久値は、

200×1.8=360

というわけですね。

怯み耐久値の計算は以上でおしまいで、次にこちら側の攻撃でどの程度の怯み値を与えられるかの計算をしましょう。
怯み値、怯み値と何度もいっていますが、実は怯み値は何のことはなく、与えるダメージ=怯み値、となります。
ですので、ダメージ計算機などを使って、実際のダメージを計算し、どの攻撃を何回あてれば怯むことになるのか、ということを確認すれば、それでOKです。

今回の装備は以下のとおり。

スラアク レウス 1

この装備でレウスの頭を攻撃した場合のダメージ(怯み値)は以下のとおりになります(主要なもののみ)。

縦斬り(斧)  109
斬り上げ(斧) 76
振り回し(斧) 56
突進突き(斧) 44
縦斬り(剣)  80
斬り上げ(剣) 70


これを上記の怯み耐久値に当てはめればおしまいです。
例えば、剣縦ループをする場合には、縦→斬り上げ→縦→斬り上げ→縦、で一怯み。
あるいは、斬り上げ→振り回し、だと、振り回し6回目で一怯み、といった感じになります。

ただ、怯み値は細かい一桁まで覚える必要はなく、大体の感覚でつかめれば十分でしょう。
いったん、怯みが発生すると、怯み値はすべてリセットされますので、余りが・・・なんてことは考えることもありません。

なお、武器のチョイスに関して一つ注意したいのが、会心率。
会心が発生すると1.25倍のダメージが発生することになりますが、これがランダムに発生すると怯み値計算は一気に難しくなります。

今回ムルカムトルムをチョイスしたのはこれに対する配慮があったからで、要するに見切り2+弱点特効があれば、弱点への攻撃は100%会心となるので、怯み値の計算が一気に楽になる・・・というわけです。

実際の狩りの様子


それでは実際の狩りの様子をご覧いただきましょう。



メインの狙いは、上空にいるときに怯みを発生させて叩き落とし、そのタイミングで怯み値を蓄積して、再度落とす、というループです。

叩き落とした時の攻撃は、斬り上げ→振りまわり×4としていますが、これで

76+56×4=300

となり、次に一回斬り上げをあてれば、再度怯みが発生する、という形で調整しています。

これがうまくはまるかどうかはレウスさんの機嫌次第で、全く思うように動いてくれないときは、全然叩き落としがうまくいかないときもあるのですが、今回は比較的うまくいってくれた気がします。

ただ、うまくいかないときは本当にひどかったり。
怯み値の関係上、頭に攻撃はできないので、結局うまく動いてくれないときには、ほかの部位を攻撃することになるのですが、それって結局、ダメージ効率的にはよくありません。

頭で怯み値計算をすると、レウスの機嫌に左右されまくりなので、そういう意味では翼あたりをターゲットにして、普段は頭を狙うという方が、安定したダメージを稼げるかもしれません。
翼の方が攻撃もあてやすいですしね。
あと、今回はありませんでしたが、叩き落としで地面にのた打ち回っているとき、振り回しが頭ではなく実は首に吸われてしまったり、とかもあったりします(そのおかげで、よっしゃ斬り上げ!!と思っても、見事に轢かれてしまったり・・・)。
頭をターゲットにするのは、意外とストレス耐性と繊細な立ち回りを要求されたりするので、ご注意ください。

今後の予定


というわけで、今回は怯み値計算をマスターする第一歩として、レウス戦をお送りいたしましたが、いかがでしたでしょうか。
怯み値計算は応用できさえすれば、本当にいろいろと使い道のある技術だと思うので、私もこれからどんどんと練習していきたいと思います。
ひとまず最初はうまくいったということで、これから、どんどんと悩ましい相手にも試していこうと思います。

そういえば・・


今日は、イベクエ「激走! 白兎獣と狩人」が解禁されたのでした。
とりあえず、神撃でいってきて・・・

激走! 白兎獣と狩人 1

こんな感じでした。
ミニサイズウルクということで、青白挽歌でのストレスの原因だったドスバギィもおらず、結構楽しい(かわいい)クエでした。
めちゃくちゃしゃがめますし。
なんていうか、0分針で、調合分含め火炎弾しゃがみをやりきったのは初めてです。
簡易スコープだと、どこにあたってるのか全く分からないのが難点ですが(笑

そして、このクエに関して言いたいことは一つ!!

激走! 白兎獣と狩人 2

お前、あのスピードに負けるとかどんだけだよ・・・
どんだけのスピードかは、ぜひ実際にクエストにでかけてお確かめください。

それでは、また。
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