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-あばちんノート-

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 【サカつく】 AS東京6年目 雌伏の時

こんばんは。
そういえば、MHP3をやっていたころは、基本、金曜終わりにブログをアップしていたなー、と思いつつ、しかして今は完全にサカつくざんまいな日々。
本日もサカつく6年目の記事になりますが、お付き合い下さい。

未来を見据えて


さて、J1制覇に始まり、全体的な成績は良かった我がAS東京ですが、最後に書いたように、WCC制覇、そしてその後のWPS参戦を見越した場合、チーム全体の底上げが必要となることは確実です。
また、J2当初から主力となっている選手も、そろそろ成長ピークがあと数年で途切れるよ!みたいな選手もおり、世代交代、すなわちチームとしての一つのサイクルを徐々に終わらせる方向にベクトルを向けなくては、とも思っていたりするのですが(とはいっても、特にDFについては、なかなかいい若手が出てこず、ちょっと嫌な感じですが)、今のレベルをチームの一つの基準としてサイクルをまわすのではなく、やはり、もう1段階上を目指して、このチームの黄金期というものを作ってから、次の世代にバトンを渡したいと思います。

というわけで(どういうわけで?)、

AS東京6年目 1


たっつみーとラフティ
には、一年、本家に留学にいってもらうことにいたしました!

これはとりもなおさず、来年ないし再来年を一つのピークにもってきたいがため。
どうやら今回のサカつく(6もか?)、昔の留学のように、期限付き移籍によっては能力の仮限界はのびないようなのですが、実能力の伸び、というものを考えたとき、期限付き移籍というのは欠かせないな、と改めて思ったためでもあります。

それは、アスンシオンに大量に送り出して、環境になじめなかったと、返り討ちにされてきた選手が多発するなか、一人自分をたくましく成長させてきた

野口

が、今チームの中で、一番グラフが大きくなっていることからも明らかです(まだ21歳で成長期前)。彼は当初は何でもなかったただの架空選手だったはずですが、今回のチーム開始時にユースに在籍しており、そこから腐らず、誰よりも自分を磨いてきてくれた選手です。そして、そいつが今、自分のチームの大黒柱になろうとしています・・・

とまぁ、感傷に浸るのもいいのですが、とにかく、チームの主軸二人を放出して、今シーズンは以下のような顔ぶれになりました。

AS東京6年目 2

とりあえず、ラフティの穴に関しては、野口が埋めてくれそうで何の問題もなさそうです。既にプレスタもLv3(ホールディングMF)になっていますし、この部分は問題なし。一応、形的には一昨年にフリーで獲得したゴドイさんという外国人が入っていますが、彼は南米系であるにも関わらず、アスンシオン留学で生活になじめなく・・みたいなあまっちょろいことをいっていたので、期待はしておりませぬ。

そして、問題は前線ですね。これまで不動のトップだったたっつみーが消えたため、ちょっと得点力の減少は否めなさそうです。

僥倖っ・・!なんという僥倖・・・・!!


そんなわけで、スタートした6年目ですが、やはりというか、なんというか

点はいんねぇ・・・

開幕戦こそ、5-0で爆勝発進でしたが、その後が全く続きません。
ゴール欠乏症はACCでも同じ。
こっちは、去年優勝できてなかったので、補正とかないんじゃないかな?と期待しましたが、どうやらそうは問屋が下ろさず。
何とかグループリーグは突破したものの、非常に先行き不透明な感じで不安でございます。

しかし、そんな中、全権監督たるYAさんは自分の目を疑いました、

こ、これはっっ・・・!!

AS東京6年目 4

僥倖っ・・!なんという僥倖・・・・!!


となるわけでもなく、ガウショさん、何ニートしてるんすかww

いや、一瞬何が起こったのか分からなくて、完全にポルナレフ状態でしたが、これは決定力不足に悩むAS東京へのサッカーの神様からの贈り物なのでしょうか。

しかし、何ていうか、もうちょっと自分好みの通な感じの外国人選手を集めた後に、このレベルに達したかったわけであって、いきなりこれは・・と思ったりもしたわけです。

ただ、それよりなにより・・・




AS東京6年目 3

お金・・・(じゅるり

ちなみに上の図は、今年清武を強奪しにきたときの映像です。5億とかなめくさっていたので、速攻蹴りましたが。

というわけで、ロニーに関しては、年末に雇用して無駄な年俸を払わないようにし、来年ないし再来年には、100億円くらいにかわっていただけますと、幸いに候。

あれ、年末にやとって1月から合流だと、その年はオファーこないんだっけか??

流れ星×3


とまぁ、そんなこんなで彼に関しては、戦力補強とはみなさず、そのままの状態で突っ切っていきましたが、その結果がこちら、

AS東京6年目 5

んー、とりあえずまずは、

野口選手、ありがとう。

まぁ、正直前年優勝した後の失点数の多さ(4年目)からして、今年はDFも危ういかなーとか思っていましたが、見事に前年比-4の失点数。これはとりもなおさず、留学帰りの野口選手が獅子奮迅の働きをしたからに他なりません、、、と思います。ゴドイさんは知りません。

しかし、やはりというか何というか、得点数は-22ですか、そうですか。
やはり夢(?)の、

シューティングスター×3

の前線は機能しなかったみたいです。もはやたっつみーの帰国を待つばかり、来年はリベンジです。

あ、ちなみになぜかACCだけは優勝できました(笑

来年に向けて


さて、いよいよ来年には、たっつみーとラフティがかえってきます。入れ替わるように、宇佐美は期限付き移籍にいかせて、さらなるレベルアップを図りたいと思いますが、この二人の主軸及びDFの劣化が本格化する前に(おそらく3年間の猶予)、何とかWCCまではとりたいと思います。

それでは、また。
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