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-あばちんノート-

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 【MH3G】 ヘビィコラム:リミカについて その1

皆さんこんばんは。
書こう書こうといっていて、結局全然記事に出来ていなかった標記の記事ですが、ようやく少し書ける感じになってきたので、とりあえずのところをあげてみようと思います。
自分もようやくリミカで運用するに足りる銃をいくつか手に入れることができるようになってきて、いくつか試しうちとばかりに行ってきたこともあるので、少しは参考になるものがかけるといいなー、っていう感じですね。
では、どうぞー

まずは一般論


さて、リミカリミカといっておりましたが、そもそもリミカって何じゃ?という話かとは思います。
黒wiki様によりますと、以下のように説明されており・・・

HR6以上になると、レア度6以上のボウガンに対してリミッター解除ができるようになる。
リミッター解除するとしゃがみ撃ちができなくなるが、代わりにしゃがみ撃ちに対応した弾の装填数が増え、攻撃力がさらに上昇し、竜撃弾が撃てるようになる。
移動速度も低下するがもともと遅いため、回避メインの立ち回りであれば大きな変化はない。
旧作のプレイ経験がある場合、MHP2G以前のヘビィボウガンとほぼ同様の操作感になると言った方が分かりやすいだろう。
シールドを装備している場合、性能が向上する。ノックバックなどはそのままだが、発生する削りダメージを通常より抑えることが出来る。
射撃後回避が出来なくなるため、咄嗟の回避が不可能になるほか、水中での上下の機動性が極端に低くなる。
よって、しゃがみ撃ちを使わないならばリミッター解除をすればよいという問題でもない。



ざっくりメリットデメリットをまとめるとこんな感じでしょうか?

メリット:攻撃力の上昇、しゃがみ対応弾の装填数上昇、シールドの場合はシールド上昇
デメリット:取り回しの低下、しゃがみ不可


自分の当初のイメージとしては、この中では攻撃力の上昇としゃがみ不可がトレードオフのような関係になっており、それ以外に取り回しの低下がちょっと気になるくらいかな・・・という感じでしたが、実際に使ってみると(悪鬼怒号砲リミカ)、思った以上に、取り回しの低下はやっかいかも、という感じがしています(例えば、レイアの突進なんかを思い浮かべていただけるといいのですが、相手の軸合わせ完了するまで通常Lv2で頭を狙い撃ち→突進開始とほぼ同時に、射撃後回避で回避、というのをよくやっていた事に気づき、リミカ→射撃後回避不可→あらかじめ回避→手数減少、なーんてことが見受けられます。)。

というわけで、自分としてはまだあまりリミカを使いこなせてないかな、という感じではあるのですが、いずれにせよ、ちょっとリミカに触れてみた段階で思うに、リミカに適した銃とは?というのは、いくつかの分類にわけて考えることができるのではないか、と思ったりしています。それが以下の分類。

① しゃがみ対応弾が不遇な銃
個人的にしゃがみができない、ということは大きなデメリットになるのですが、そもそもしゃがみをする機会がないような銃は、はじめからリミカして使ってあげてくださいよ!ということを制作陣に訴えられているような気がしてなりません。まぁ、どなたでも一番最初に思いつく形かと思います。

例えば私が使っていた悪鬼怒号砲。しゃがみ対応弾は滅龍、火炎、Lv3拡散ですが、そもそも滅龍は持ち込み3発のくせして最初から3発装填可能なのでしゃがんで使う意味もなく、火炎しゃがみも相手は限られます(見切りマイナスが気にならない属性弾自体は、悪鬼怒号砲との相性はすごくいいと思います。)。しゃがみを使用する前提でこの銃をみてみると、ものすごく使う相手が限られていて、あまり輝いて見えないんですよね。

そこでこの問題を解消するためにリミカがでてきます。
上記のとおり、リミカの攻撃面という点では、やはり攻撃力増大としゃがみ不可が大きなトレードオフの関係になっているので、しゃがみ不可のデメリットが低く抑えられるのであれば、どんどんリミカを検討してよいかと思います。
悪鬼怒号砲に関して言うと、リミカすることによって、もともと使う機会の少なくなったしゃがみ機会を失う代わりに大幅な攻撃力を手に入れ、当初から十分な装填数を有する通常Lv2、通常Lv3を使ってあげましょう、という形になります(ちなみに火炎弾7発装填というとんでもないことになっています)。ある意味P3のバセカムに似た使い方ができる銃になりますね。

② 一芸特化銃となりうる銃
一芸特化銃と書きましたが、ちょっとミスリーディングな表現かも知れません。
ここで書きたいのはどういうことかと申しますと、まずリミカした銃、というのはしゃがみ不可となった関係で、運用方法がかなり似通ってきます。

一番わかりやすい例でいうと、上記の悪鬼怒号砲と霊山龍砲【荒魂】(まだ作れていませんが)。
普通にしゃがみ前提で立ち回ろうとすると、前者にはブレ抑制+1、属性強化だったり、後者には反動軽減+2が必要かな、となり、スキルも立ち回り(仮想敵)もかなり違ってくるかと思います。

ただ、リミカ運用となると基本的にこの二つは通常主体の銃。しゃがみもしないのに荒魂に反動軽減+2をつける人はいないと思いますし、悪鬼怒号砲も属性強化より通常強化、弱点特効あたりが欲しくなってくるかと思います。二つのスキルや仮想的がどんどん重なってくるわけです。

そうすると、最終的にどういうことが起きるか。それはズバリ、

●●は●●の劣化、

という他武器ではよく繰り返されるような会話が出てきやすくなるわけですね(例えば、リミカモーテハプルはリミカ荒魂の劣化、みたいな。)。
さて、ここで表題に戻りますが、ここでいう一芸特化銃、というのは、

「この運用をしたら、他の何ものの劣化にもなりませんよ。」

という銃を指します。
平たくいってしまえば、

リミカ通常運用ならこの銃、リミカ散弾運用ならこの銃、リミカ貫通運用ならこの銃

みたいな銃があるのであれば、しゃがみ対応弾が優秀だろうが、リミカして損はない、ということになるかと思います。なお、現在の個人的な候補は以下のとおりとなっております。

リミカ通常=霊山龍砲【荒魂】
リミカ散弾=散弾全Lv追加エンヴァトーレ
リミカ貫通=エクリプスナイパー


③ 万能銃となりうる銃
これはメリットのうちの、しゃがみ対応弾が増える点に着目した運用法になります。
しゃがみ対応弾としては優秀だけど、普段の立ち回りの時にメイン弾にするには装填数が少なすぎる・・・といったポジションの弾がある場合、その銃をリミカしてあげることで装填数をあげる=普段の立ち回りで使える弾を増やす、ということが考えられるかと思います。

ものすごくメジャーな銃を例に取ってみるとエクリプスナイパーの通常Lv3。
この子は普段は5発のみ装填可能で、普段の立ち回りでは使いにくいと思いますが、これをリミカすると一気に8発に。メイン弾として十分な装填数となっています。
また、地味に無反動でうてる毒弾Lv1も4発装填可能になったりしていたり。
大連続で何担いでいこうか・・・と思ったときに、幅広い敵に対応しうる銃を作るという観点からも、リミカは役に立つのではないかと思ったりしています(ただ、実はこういった運用に耐えられる銃はそんなに多くなかったり・・・もっとドラスティックに装填数が増えたりしたらおもしろかったのですが。後は、状態異常弾をしゃがめる銃がすくなく、リミカすることで状態異常にしやすくなるよ、という銃がもっとあったら、おもしろかったと思うのですが・・・)。

第二回は


とまぁ、こんな感じでひとまずは一般論をぶち上げてみました。
次回は、実際にこういった運用してみたいなー、と個人的に妄想している銃を、つらつらと書いていこうかと思います(いつになるのか確約はできませんが)。
では、また。
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- 2 Comments

マーロン  

こんばんは

お初に御目にかかります、マーロンと言います。

自分もヘビィを……というか、ヘビィしか使っていませんが、愛用しております。

フォルムが良いのとコンセプトが明確的、そして俗称が可愛いという理由から、うみぞーがお気に入りです(笑)


まだHR上限解放も済んでませんが(緊急は出ていて、今は準備中)、考察、とても勉強になります。

2012/02/12 (Sun) 00:38 | EDIT | REPLY |   

YA  

マーロンさんこんばんは。
数少ないヘビィ使いの方は、いつでもウェルカムです(笑

うみぞーさんかわいいですよね、今日アップした記事にもうみぞーさんについてちょっと触れているのでぜひ見てあげてください。
またいらしてくださいね。

2012/02/12 (Sun) 15:25 | EDIT | REPLY |   

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